映画チケットのIVAが今日から21%→10%へ
2018年度予算案が上下院で可決されたこと受け、本日7月5日から映画チケットの付加価値税IVA(消費税に相当)が21%から10%に引き下げられる。 これは、昨年の国民党政権時代に作成された予算案に盛り込まれていたもので、先日上下院でこの予算案が可決し、施行されたため。 この引き下げに関しスペイン映画協会(FECE)は、「通常の状態に戻った」と評価、映画館の集客増に期待した。 これにより、映画チケッ
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マドリードでフェルメール「デルフトの眺望」──ティッセンの交換展、通常は月曜無料
マドリードのティッセン美術館でマウリッツハイス所蔵の作品を紹介。通常は月曜正午から午後4時が無料。

バルセロナでデジタル社会を問う無料展、来年1月31日までの予定──ゲームと監視をテーマに
サンタ・モニカ芸術センターの無料展は、ゲームやデータ、監視をテーマに2027年1月31日までの予定。

マドリードでフォルテサ兄弟の無料展、11月2日まで──絵画と彫刻26点
カイシャフォルム・マドリードでハビエルとラファ・フォルテサの共同展を開催。11月2日まで無料で鑑賞できる。

サグラダ・ファミリアとサン・パウを結ぶ無料展──11月15日までの予定、バルセロナ
サン・パウ入口で、サグラダ・ファミリアと旧病院の関係を紹介。展示は無料だが、聖堂や病院建築群全体の入場とは別。
特集 冬と年末年始のスペイン旅行

冬と年末年始のガリシア旅行2026-27──12月31日にサンティアゴ大聖堂の「聖なる門」が開く、聖年2027の始まりと冬の魚介
2027年はサンティアゴ・デ・コンポステーラの聖年で、その始まりに2026年12月31日、大聖堂の「聖なる門」が開かれる(公式の行事暦は17時、正午ごろに早めるとの報道もあり時刻は未確定)。冬のガリシアは雨が多いが、12〜3月は魚介のよい時期。ヴィーゴのイルミネーション、ヘラクレスの塔とルーゴの城壁、冬に巡礼路の最後の100キロを歩く注意、日本からの行き方と開門に合わせた日程の例をまとめた。

年末年始の休みで大晦日をマドリードへ──直行便、イベリア航空の曜日で組む3つの日程
日本とスペインを結ぶ直行便、イベリア航空の成田〜マドリード線は、11月中旬から週3便で、成田発は月・火・土の22時10分、マドリード発は月・金・日の夜が基本。12月26日(土)に出て1月2日(土)に帰れば現地5泊、土日と12月29日〜1月3日が休みなら12月29日(火)発は有給なしで2泊、1月4日(月)帰りなら4泊で、大晦日をマドリードで過ごせる(各便の運航は日付ごとに要確認)。早朝5時45分着か

冬と年末年始のマドリード旅行2026-27──昼は10度前後で歩きやすい街、美術館の無料時間、大晦日のプエルタ・デル・ソルと三賢王のパレード
冬のマドリードは日中10度前後から10度台前半で街歩きがしやすく、プラドなど三つの美術館には無料の時間があり、この冬はプラドのリルケ展やティッセンのダリ展が開かれる。年末年始は11月21日に点灯し1月6日まで続くイルミネーション、プラサ・マヨールのクリスマス市、大晦日のソル広場での年越し、1月5日の三賢王のパレードが続く。昨年はソル広場の入場が1万5,000人までで、ソル駅は30日と31日の18時

冬と年末年始のバルセロナ旅行2026-27──1月の平均最高気温はマドリードより約4度高い、クリスマス市は昨年23日まで、大晦日のショーと三賢王のパレード
冬のバルセロナは1月の平均最高気温が13.6度で、マドリードより4度ほど高く、2025年1月のホテルの平均客室単価は6月より4割ほど安かった。大聖堂前とサグラダ・ファミリア前のクリスマス市は昨年いずれも12月23日までで、市を見るなら12月前半から中旬に。12月26日の祝日、大晦日のショー(今年の会場は要確認)、1月5日の三賢王のパレード、カルソッツの季節、サグラダ・ファミリアやカサ・ミラの年末年
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スペインの鉄道、事故の通知件数が142.5%増とIJM──保守費はEU14か国平均の56%
IJMは鉄道事故の通知件数が2018年の40件から2024年の97件へ増えたと報告。一方、AESFの別基準では2024年の重要事故は前年より減少した。保守費のEU14か国比較も、総投資とは区別して読む必要がある。

住宅政令の採決、政府は11月12日を想定──賃貸契約の更新と2年延長は別制度
スペイン政府が10月に改めて閣議決定した住宅政令。採決は11月12日を想定との報道があるが、日程は未確定。廃止された9月の政令、原則10月8日施行の29号、11月15日施行予定の28号を区別し、借り手への意味を整理する。

スペイン総選挙の候補者名簿、男女交互のルールとは──当選者も半々になる?
11月29日の総選挙に向け、10月28日の官報に提出済みの候補者名簿が掲載された。2024年の法改正による男女交互の並び方、下院と上院の違い、名簿の男女比と当選者の男女比が異なる理由を解説する。

冬の電気代を支えるボノ・ソシアル──対象条件と申請方法、42.5%割引の見方
スペインの電気料金割引ボノ・ソシアルを解説。2026年末までの42.5%・57.5%の割引は対象条件と電力量の上限がある。契約名義、PVPC、所得・世帯の確認、申請書類を順に整理する。
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【続報】バルセロナ中心部の若者の暴動、少なくとも100人を拘束──4分の1は未成年、カタルーニャ広場周辺で略奪や放火
バルセロナ中心部で24日(土)夕方から夜にかけ、SNSで呼びかけられた若者の集まりが暴徒化し、カタルーニャ広場周辺で略奪や放火が相次いだ。州内務相は23時すぎの会見で少なくとも100人を拘束し、約4分の1が未成年だと発表した。破壊に加わったのは組織されていない約500人で、約14店が荒らされ、消防は33か所で消火にあたった。近郊線は広場駅に停まらなかった。24日23時半時点の続報。

スペインのスト・デモ予定(10月9日〜11月11日)──マドリードの教員、バルセロナの市バス、Ouigo、フランスの航空乗務員、年金デモ、11月11日のゼネストまで
スペインでは10〜11月にストとデモが相次ぐ。マドリード州の教員の無期限スト(10/14〜)、バルセロナの市バスの部分スト、Ouigoの運転士のスト(10/30、11/2など)、フランスの航空乗務員のスト予告(10/17〜21)、マドリードの年金デモ(10/24)、そして11月11日の全国ゼネスト。10月9日時点の予定を日付順にまとめた。

スタジオジブリの依田社長らがスペイン・オビエド入り、23日にアストゥリアス王女賞──「宮﨑は85歳だが毎日描いている」
スペインのアストゥリアス王女賞(コミュニケーション・人文科学部門)を受けるスタジオジブリの依田謙一社長、中島清文副社長、アニメーターの本田雄さんがオビエドを訪れている。依田社長は会見で、宮﨑駿監督は85歳の今も毎日描いていると話し、新しい作品については、スタジオ全体で毎日取り組んでいるが、成果が世に出るかは分からず、前もって計画は立てていないと答えた。授賞式は23日18時30分(日本時間24日1時
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