スペインの冬時間は10月25日から EUが2031年までの日程を公表、廃止論議は続く
スペインは2026年10月25日未明、時計を1時間戻して冬時間に移行する。本土とバレアレス諸島では午前3時が午前2時になり、日本との時差は7時間から8時間へ広がる。「今年で時計の切り替えが終わるのでは」という見方もあるが、欧州委員会はすでに2027~2031年の切り替え日程を公表している。一方、年2回の時刻変更を廃止する法案は成立していない。新しい日程は現行制度を運用するための予定表であり、203

レガネス各地で甲虫が大量発生 診療所の一週間休業も、ニレの害虫が住宅に侵入
マドリード州レガネスで、ニレの葉を食べる甲虫「ガレルカ」の発生が住宅周辺の問題となり、新たな地区にも被害が広がっている。地元紙レガネス・アクティーボの9月3日付報道によると、レガネス・ノルテでは診療所が駆除のため一週間休業した。市側は約2,000本のニレに対処したと説明している。一方、この虫は人の病気を媒介する害虫として扱われておらず、中心となるのは住宅への侵入と樹木への食害だ。市内全域が一様に被

スペインの冬時間は10月25日から EUが2031年までの日程を公表、廃止論議は続く
スペインは2026年10月25日未明、時計を1時間戻して冬時間に移行する。本土とバレアレス諸島では午前3時が午前2時になり、日本との時差は7時間から8時間へ広がる。「今年で時計の切り替えが終わるのでは」という見方もあるが、欧州委員会はすでに2027~2031年の切り替え日程を公表している。一方、年2回の時刻変更を廃止する法案は成立していない。新しい日程は現行制度を運用するための予定表であり、203

スペイン産豚肉の対日輸出が約74%減 生ハムと日本の食卓をつなぐ貿易に何が起きたのか
スペイン産豚肉の日本向け輸出量が2026年上半期に前年同期比73.9%減となった。アフリカ豚熱を受けた輸入停止の背景、停止中でも取引が残る理由、再開交渉の焦点を日西両政府の資料から読み解く。

スペインの食中毒は「魚介より卵」― 年833件・死者13人の実態、飲食店の義務、旅行者と在住者の自衛策
日本で魚介の人気メニューをめぐる大規模食中毒が話題になる中、スペインの実態を整理した。2023年の集団食中毒は833件、患者1万1,510人、入院415人、死者13人。首位はサルモネラで、発生場所の52%は外食、原因食品の首位は卵と卵製品だった。今年8月にはオビエドで観光客中心に25人が発症、エイバルではトルティージャで29人が発症した。飲食店に課されるAPPCC、生卵の加熱規則、生魚の冷凍義務、
一時帰国の通信手段 完全ガイド ― ポケットWiFi・eSIM・回線維持、在住者はどれを選ぶべきか
NordVPNかSurfsharkか ─ スペイン在住日本人のVPN二択を徹底比較【2026年版】
今週のスペインを、5分で。
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