リセウ大劇場の首席ビオラ奏者がリサイタル、10月26日バルセロナで──バッハから細川俊夫まで、無伴奏の名曲を本人の解説つきで。料金15ユーロ
リセウ大劇場の管弦楽団で首席ビオラ奏者を務めるアレハンドロ・ガリードが、10月26日(月)19時からバルセロナ大学の学生寮の大ホール(Av. Diagonal 641)でリサイタルを開く。バッハ、細川俊夫、リゲティ、ヒンデミット、プロコフィエフの無伴奏ビオラ作品を本人の解説つきで演奏する。主催はONGAKU、料金は15ユーロで、申し込みはイベントページから。

バルセロナとカタルーニャに今夜、最高レベルの大雨警報──20時から日曜14時まで不要不急の移動を制限、「地中海の小型ハリケーン」の恐れも。旅行者がいますべきこと
カタルーニャ気象局は10月3日、タラゴナ、バルセロナ、ジローナ3県の沿岸部などに大雨の警報で最も高い危険度6を出した。今夜20時から4日未明にかけて30分で40ミリを超える雨の恐れがあり、「地中海の小型ハリケーン」に発達する可能性もある。州政府はバルセロナ市を含む20郡で、20時から4日14時まで不要不急の移動を制限した。旅行者がいますべきことをまとめた。

スペインで高まる「一人旅」への関心、メディアも注目
スペイン国内で「一人旅」への関心が高まっている。特に女性に人気の旅行スタイルで、メディアも特集を組むなど注目が集まる。背景には、多様な目的地や便利な公共交通機関に加え、暴力犯罪が少なく比較的安全な環境がある。ただし、都市部での軽犯罪には注意が必要だ。

バルセロナ空港ストライキの最新情報(10月2日時点)──Groundforceの無期限スト、終結の発表なし。対象の航空会社と、手荷物・補償の備え
バルセロナのエル・プラット空港で、地上業務会社Groundforceの無期限ストは10月2日時点で終結の発表がなく、交通省は11月末までの最低サービスを定めた。ルフトハンザ、エールフランス、KLM、フィンエアー、ターキッシュなど、日本からの乗り継ぎで使う航空会社の便が影響を受けうる。対象の航空会社、手荷物と補償の考え方、10月の市バスのストをまとめ、動きがあれば更新する。

スペインで妊娠した日本人労働者が受けられる補助と手続き、そして夫・パートナー側の権利──ステップ・バイ・ステップの完全ガイド(2026年版)
スペインで働く日本人が妊娠・出産したら、どこへ何を申請するのか。各親19週間の育休、母親控除とCAPIの併用制限、州別支援、パートナーの権利、日本への出生届・国籍留保までを6つの図で整理。居住年数や社会保険の要件、3か月の期限も確認できる2026年版ガイド。
スペインの学校で暴力が起きたら誰が動くのか ― 24時間・10日・6か月のプロトコル、14歳の壁、そして私立校で校長の親族が加害者だった場合の出口
スペインのカフェやホテルで仕事をする人へ――NordVPNで整える外出先のネット環境
今週のスペインを、5分で。
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