テラッサで治安警備隊員2人が撃たれた事件、46歳の男と未成年者が出頭し逮捕者は7人に──最初の3人は殺人未遂などで勾留
カタルーニャ州テラッサで10月1日夜、私服の治安警備隊員2人が撃たれた事件で、9日朝に46歳の男と未成年者が州警察に出頭し、逮捕された。これで逮捕者は7人になった。最初の3人は殺人未遂などの容疑で勾留され、9日には成人2人が新たに勾留された。撃たれた隊員2人は、事件後の報道では命に別状はないとされている。

テラッサで治安警備隊員2人が撃たれた事件、46歳の男と未成年者が出頭し逮捕者は7人に──最初の3人は殺人未遂などで勾留
カタルーニャ州テラッサで10月1日夜、私服の治安警備隊員2人が撃たれた事件で、9日朝に46歳の男と未成年者が州警察に出頭し、逮捕された。これで逮捕者は7人になった。最初の3人は殺人未遂などの容疑で勾留され、9日には成人2人が新たに勾留された。撃たれた隊員2人は、事件後の報道では命に別状はないとされている。

スペイン各地で住宅を求める泊まり込み続く──マドリードのソル、高裁が州の撤去要求を2度退ける。バルセロナのカタルーニャ広場は12日目
スペインの住宅危機をめぐり、マドリードのプエルタ・デル・ソルとバルセロナのカタルーニャ広場で住宅を求める泊まり込みが続いている。ソルでは9月26日夜に始まり、マドリード州の撤去要求を高等裁判所が10月5日と7日に退けた。カタルーニャ広場は10日で12日目。参加者は11月11日のゼネストに向けて動いている。

バルセロナの住宅デモ、市警発表で約3,000人(主催者1万5,000人)──マリカルメンさんとオルガさんを追悼、「ゼネスト。これはまだ始まったばかりだ」。大学には「ストの家」
バルセロナで10月9日夜、立ち退きの後に亡くなったマリカルメンさんとオルガさんを追悼する住宅デモが行われた。参加者は市警察の発表で約3,000人、主催者の発表で1万5,000人。ウニベルシタット広場からライエタナ通りへ混乱なく進んだ。主催者は11月11日のゼネストへの参加を呼びかけた。

スペインで妊娠した日本人労働者が受けられる補助と手続き、そして夫・パートナー側の権利──ステップ・バイ・ステップの完全ガイド(2026年版)
スペインで働く日本人が妊娠・出産したら、どこへ何を申請するのか。各親19週間の育休、母親控除とCAPIの併用制限、州別支援、パートナーの権利、日本への出生届・国籍留保までを6つの図で整理。居住年数や社会保険の要件、3か月の期限も確認できる2026年版ガイド。
スペインの学校で暴力が起きたら誰が動くのか ― 24時間・10日・6か月のプロトコル、14歳の壁、そして私立校で校長の親族が加害者だった場合の出口
スペインのカフェやホテルで仕事をする人へ――NordVPNで整える外出先のネット環境
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