オペラシオン・トリウンフォ2017年優勝者はサラブレッドのアマイアさんに決定
ダビッド・ビスバルなど有名歌手の登竜門であるスペイン有名オーディション番組”オペラシオン・トリウンフォ”2017年の優勝者がアマリア・ロメロさん19歳に決定した。 PR//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); アマイアさんはパ
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ビトリアで報道写真展、11月15日まで無料──世界の受賞作品を展示
モンテエルモソ文化センターでワールド・プレス・フォト2026を展示。主催団体によると無料で、11月15日までの予定。10月28日付の写真家の訪問記でも展示が紹介されている。

ヒホンの旧工場の窓や入口にプラド作品の複製29点──市の案内では1月10日まで
旧たばこ工場の窓や入口にプラド美術館の絵画の複製29点。入場券なしで外から見られ、市のイベント案内は2027年1月10日までとしているが、終了日の表示には差がある。

マドリードで中世の城の出土品を無料展示──兜や鐘、2027年2月28日まで
国立考古学博物館でモンレアル・デ・アリサ城の出土品を紹介。企画展の入場は無料で、2027年2月28日までの予定。

クエンカでイヴ・クラインの無料展──青い作品やスペインとの関係を紹介、1月31日まで
スペイン抽象美術館で20点を超える作品を展示。入場無料で、2027年1月31日までの予定。
特集 冬と年末年始のスペイン旅行

冬と年末年始のバルセロナ旅行2026-27──1月の平均最高気温はマドリードより約4度高い、クリスマス市は昨年23日まで、大晦日のショーと三賢王のパレード
冬のバルセロナは1月の平均最高気温が13.6度で、マドリードより4度ほど高く、2025年1月のホテルの平均客室単価は6月より4割ほど安かった。大聖堂前とサグラダ・ファミリア前のクリスマス市は昨年いずれも12月23日までで、市を見るなら12月前半から中旬に。12月26日の祝日、大晦日のショー(今年の会場は要確認)、1月5日の三賢王のパレード、カルソッツの季節、サグラダ・ファミリアやカサ・ミラの年末年

冬と年末年始のサン・セバスティアン旅行2026-27──24時間太鼓が鳴るタンボラーダ、例年1月からのシドラの季節、市内に星11個
バスクのサン・セバスティアンは冬は雨が多いが、食と祭りで冬に行く理由がある。12月初めから1月6日までのクリスマス市、12月21日の聖トマスの市、1月19日深夜から24時間太鼓が鳴るタンボラーダ、例年1月中旬ごろから樽のシドラを飲むシドレリアの季節。ミシュラン2026年版では市内の6店が計11個の星を持つ。雨の日の過ごし方、日帰り、日本からの行き方と日程の例をまとめた。

冬と年末年始のガリシア旅行2026-27──12月31日にサンティアゴ大聖堂の「聖なる門」が開く、聖年2027の始まりと冬の魚介
2027年はサンティアゴ・デ・コンポステーラの聖年で、その始まりに2026年12月31日、大聖堂の「聖なる門」が開かれる(公式の行事暦は17時、正午ごろに早めるとの報道もあり時刻は未確定)。冬のガリシアは雨が多いが、12〜3月は魚介のよい時期。ヴィーゴのイルミネーション、ヘラクレスの塔とルーゴの城壁、冬に巡礼路の最後の100キロを歩く注意、日本からの行き方と開門に合わせた日程の例をまとめた。

年末年始の休みで大晦日をマドリードへ──直行便、イベリア航空の曜日で組む3つの日程
日本とスペインを結ぶ直行便、イベリア航空の成田〜マドリード線は、11月中旬から週3便で、成田発は月・火・土の22時10分、マドリード発は月・金・日の夜が基本。12月26日(土)に出て1月2日(土)に帰れば現地5泊、土日と12月29日〜1月3日が休みなら12月29日(火)発は有給なしで2泊、1月4日(月)帰りなら4泊で、大晦日をマドリードで過ごせる(各便の運航は日付ごとに要確認)。早朝5時45分着か
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AI協力の同盟構想、マドリードの閣僚会合で広い合意──2カ国は宣言に距離、首脳会議へ
マドリードの閣僚会合でイベロアメリカのAI同盟構想に広い合意。2カ国は宣言から距離を置き、同盟文書は首脳会議に提出予定。加入は任意だ。

マルトレイで貨物車両3両が機関車に衝突 運転士はけがなし、近郊鉄道への影響なし
バルセロナ県マルトレイで貨物車両3両が外れて機関車に衝突。運転士は医療機関に搬送されたが、鉄道側はけがはなかったと説明した。近郊鉄道への影響はなかったという。

スペインのプエンテ運輸相が辞任を表明、総選挙の候補からも退く意向──ウルダ列車事故の国会説明の最後に「犠牲者への共感の問題」、後任は未発表
スペインのプエンテ運輸相は11月3日夜、ウルダ付近の高速列車追突事故(死者69人、うち日本国籍2人)を下院で説明した最後に、大臣の辞任を表明し、11月29日の総選挙の候補から退く意向も示した。「1年足らずの間に重大な事故が2件」起きたとし、「尊厳、一貫性、犠牲者への共感の問題だ」と述べた。首相は感謝し、PPは遅すぎると批判した。後任は未発表で、投票用紙には名前が残ると報じられている。

住宅ローンの参照指標、1年物Euriborの10月平均は3.239%──前月比で小幅低下
スペイン銀行が公表した10月の1年物Euribor平均は3.239%。返済額への影響は、参照月や住宅ローンの契約条件によって異なる。
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スペインの高速鉄道、なぜ国営と「民間」が同じ線路を走るのか──線路と管制は国のAdif、列車は3社が競う仕組み
スペインの高速鉄道では、線路と信号、管制を国のAdifがまとめて受け持ち、その上を国営のRenfeと、Iryo、Ouigoの列車が走って同じ区間の切符を売り合う。EUの決まりで2020年12月から参入が認められた。2025年の利用者は2019年の2倍になり、競争のある路線の運賃は物価の上昇分を除くと約4〜5割下がった。「民間」の2社も、イタリアとフランスの国鉄のグループ会社だ。どの会社の列車も、A

【続報】バルセロナ中心部の若者の暴動、少なくとも100人を拘束──4分の1は未成年、カタルーニャ広場周辺で略奪や放火
バルセロナ中心部で24日(土)夕方から夜にかけ、SNSで呼びかけられた若者の集まりが暴徒化し、カタルーニャ広場周辺で略奪や放火が相次いだ。州内務相は23時すぎの会見で少なくとも100人を拘束し、約4分の1が未成年だと発表した。破壊に加わったのは組織されていない約500人で、約14店が荒らされ、消防は33か所で消火にあたった。近郊線は広場駅に停まらなかった。24日23時半時点の続報。

カンプ・ノウ改修、また遅延──第三段オープンが数か月ずれ、完全完成は2027年末〜2028年初頭に。日本人観光客が知るべき「工事中スタジアム」の3つの実務
FCバルセロナのスポティファイ・カンプ・ノウ、第三段オープンが2026年10月から数か月延期。完全完成は2027年後半〜2028年初頭にずれ込む見込み。48,000平米の屋根設置は2027年夏に4か月閉鎖必要。ラポルタ会長vsコルボニ市長のライセンス1C対立も並走。バルサ・イマーシブ・ツアー28-31ユーロ、モンジュイック併用など、観光客向け実務ガイド。

トレド県の高速列車追突、死者少なくとも68人に──運輸相、信号障害の中で管制がAVEに通常運転での再開を許可と説明
10月28日午前9時前、トレド県のロス・イェベネスとウルダの間の高速鉄道で、マドリード発セビリア行きのAVEが、前に止まっていたIryoに追突した。州首相は15時半すぎ、死者が少なくとも68人になったと明らかにした。プエンテ運輸相は、信号システム(LZB)が障害で止まった後、Adifの管制が、前に列車がいる状態でAVEに速度制限なしの再開を許可したと説明した。規則では時速40キロ以下の目視運転にす
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