マドリード市は16日、ホームレスに市内の見本市会場(Ifema)を開放、150床を用意したことが分かった。
マドリード市は15日、コロナウイルスの症状がない難民やホームレスにArganda del Reyホテルとチャンベリ地区のペンションと提携し、部屋を用意していた。
これにより最大で370床を確保できるとのこと。
マドリード市は16日、ホームレスに市内の見本市会場(Ifema)を開放、150床を用意したことが分かった。 マドリード市は15日、コロナウイルスの症状がない難民やホームレスにArganda del Reyホテルとチャンベリ地区のペンションと提携し、部屋を用意していた。 これにより最大で370床を確保できるとのこと。
マドリード市は16日、ホームレスに市内の見本市会場(Ifema)を開放、150床を用意したことが分かった。
マドリード市は15日、コロナウイルスの症状がない難民やホームレスにArganda del Reyホテルとチャンベリ地区のペンションと提携し、部屋を用意していた。
これにより最大で370床を確保できるとのこと。
スペイン中央政府内閣府は19日、官報(BOE)を発表し明日20日から国内でのマスク着用義務をほぼ全廃することが分かった。 記者会見を開いたカロリーナ・ダリアス保健相によると、本日官報が発表され、明日20日から発効し、スペイン国内のほぼ全域でマスク着用義務が撤廃されることになった。 マスク着用義務が継続するのは以下の通り 病院、献血センター、薬局、高齢者介護施設の従業員及び訪問者 (但し、個室の入院
スペイン中央政府カロリーナ・ダリアス保健相は6日、4月20日から屋内でのマスク着用義務化を撤廃する旨を発表した。 スペイン中央政府保健相の発表によると、今月19日に官報(BOE)を発表し、翌20日から発効するとのこと。 但し、高齢者介護施設の労働者や訪問者、公共交通機関利用時、屋内でも1.5メートルのソーシャルディスタンスを確保できない場合(ホームパーティーなども含む)は労働者などもマスク着用は義
地元メディアの報道によると、屋内でのマスク着用義務化がセマナ・サンタ直前から撤廃される可能性があることが分かった。 報道によると、スペイン国会で市民より提出されたマスク着用義務化撤廃案に関する議題が賛成多数で可決、スペイン健康警報と緊急事態のための調整局(CCAES)フェルナンド・シモン局長が各自治州政府保健当局者に対する電子メールで、セマナ・サンタが始まる直前の4月12日か13日から、屋内でのマ
スペイン中央政府は21日、新型コロナウイルスの影響による一時休職(ERTE)に対する政府援助を3月末まで延長すると決定したことが分かった。 これは、2020年3月より実施されている新型コロナウイルスERTEで、新型コロナウイルスの影響により、企業がやむを得ず従業員を一時休職させた場合、特別に社会保険料および給与を政府が一部負担するというもの。 一時は300万人以上が新型コロナウイルスERTEとなっ

冬のバルセロナは1月の平均最高気温が13.6度で、マドリードより4度ほど高く、2025年1月のホテルの平均客室単価は6月より4割ほど安かった。大聖堂前とサグラダ・ファミリア前のクリスマス市は昨年いずれも12月23日までで、市を見るなら12月前半から中旬に。12月26日の祝日、大晦日のショー(今年の会場は要確認)、1月5日の三賢王のパレード、カルソッツの季節、サグラダ・ファミリアやカサ・ミラの年末年

バスクのサン・セバスティアンは冬は雨が多いが、食と祭りで冬に行く理由がある。12月初めから1月6日までのクリスマス市、12月21日の聖トマスの市、1月19日深夜から24時間太鼓が鳴るタンボラーダ、例年1月中旬ごろから樽のシドラを飲むシドレリアの季節。ミシュラン2026年版では市内の6店が計11個の星を持つ。雨の日の過ごし方、日帰り、日本からの行き方と日程の例をまとめた。

2027年はサンティアゴ・デ・コンポステーラの聖年で、その始まりに2026年12月31日、大聖堂の「聖なる門」が開かれる(公式の行事暦は17時、正午ごろに早めるとの報道もあり時刻は未確定)。冬のガリシアは雨が多いが、12〜3月は魚介のよい時期。ヴィーゴのイルミネーション、ヘラクレスの塔とルーゴの城壁、冬に巡礼路の最後の100キロを歩く注意、日本からの行き方と開門に合わせた日程の例をまとめた。

日本とスペインを結ぶ直行便、イベリア航空の成田〜マドリード線は、11月中旬から週3便で、成田発は月・火・土の22時10分、マドリード発は月・金・日の夜が基本。12月26日(土)に出て1月2日(土)に帰れば現地5泊、土日と12月29日〜1月3日が休みなら12月29日(火)発は有給なしで2泊、1月4日(月)帰りなら4泊で、大晦日をマドリードで過ごせる(各便の運航は日付ごとに要確認)。早朝5時45分着か

IJMは鉄道事故の通知件数が2018年の40件から2024年の97件へ増えたと報告。一方、AESFの別基準では2024年の重要事故は前年より減少した。保守費のEU14か国比較も、総投資とは区別して読む必要がある。

スペイン政府が10月に改めて閣議決定した住宅政令。採決は11月12日を想定との報道があるが、日程は未確定。廃止された9月の政令、原則10月8日施行の29号、11月15日施行予定の28号を区別し、借り手への意味を整理する。

11月29日の総選挙に向け、10月28日の官報に提出済みの候補者名簿が掲載された。2024年の法改正による男女交互の並び方、下院と上院の違い、名簿の男女比と当選者の男女比が異なる理由を解説する。

スペインの電気料金割引ボノ・ソシアルを解説。2026年末までの42.5%・57.5%の割引は対象条件と電力量の上限がある。契約名義、PVPC、所得・世帯の確認、申請書類を順に整理する。

スペインの高速鉄道では、線路と信号、管制を国のAdifがまとめて受け持ち、その上を国営のRenfeと、Iryo、Ouigoの列車が走って同じ区間の切符を売り合う。EUの決まりで2020年12月から参入が認められた。2025年の利用者は2019年の2倍になり、競争のある路線の運賃は物価の上昇分を除くと約4〜5割下がった。「民間」の2社も、イタリアとフランスの国鉄のグループ会社だ。どの会社の列車も、A

バルセロナ中心部で24日(土)夕方から夜にかけ、SNSで呼びかけられた若者の集まりが暴徒化し、カタルーニャ広場周辺で略奪や放火が相次いだ。州内務相は23時すぎの会見で少なくとも100人を拘束し、約4分の1が未成年だと発表した。破壊に加わったのは組織されていない約500人で、約14店が荒らされ、消防は33か所で消火にあたった。近郊線は広場駅に停まらなかった。24日23時半時点の続報。

スペインでは10〜11月にストとデモが相次ぐ。マドリード州の教員の無期限スト(10/14〜)、バルセロナの市バスの部分スト、Ouigoの運転士のスト(10/30、11/2など)、フランスの航空乗務員のスト予告(10/17〜21)、マドリードの年金デモ(10/24)、そして11月11日の全国ゼネスト。10月9日時点の予定を日付順にまとめた。

スペインのアストゥリアス王女賞(コミュニケーション・人文科学部門)を受けるスタジオジブリの依田謙一社長、中島清文副社長、アニメーターの本田雄さんがオビエドを訪れている。依田社長は会見で、宮﨑駿監督は85歳の今も毎日描いていると話し、新しい作品については、スタジオ全体で毎日取り組んでいるが、成果が世に出るかは分からず、前もって計画は立てていないと答えた。授賞式は23日18時30分(日本時間24日1時
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