スペイン 新型コロナウイルスによるERTEを3月末まで延長へ

スペイン中央政府は21日、新型コロナウイルスの影響による一時休職(ERTE)に対する政府援助を3月末まで延長すると決定したことが分かった。

これは、2020年3月より実施されている新型コロナウイルスERTEで、新型コロナウイルスの影響により、企業がやむを得ず従業員を一時休職させた場合、特別に社会保険料および給与を政府が一部負担するというもの。  一時は300万人以上が新型コロナウイルスERTEとなっていたが、現在は旅行業界を中心に約10万人超が利用している。  

今回の決定により、今月末(2月28日)で終了予定であった新型コロナウイルスERTEが3月末まで延長され、時短営業などを行っている企業は4月から通常営業となる予定。

因みに、ERTEを利用している企業が、従業員に対して残業を課すことは違法。 さらに残業させ、その分を現金で支払った場合、罰金と、政府からの補助金返納が義務付けられるので注意。

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