スペイン気象庁(AEMET)が24日に発表したところによると、今月26日からアフリカ北部から熱波が上陸し、場所によっては40度を超える暑さになるとして注意を喚起したことが分かった

AEMETの発表によると、6月26日(水曜日)からアフリカ北部から熱波が上陸、スペイン全土、バレアレス諸島などで気温が35度以上となると発表、予報の精度は80%とのこと。

特にTajo、Guadiana、Guadalquivir、Valle del Ebro等では最高気温42度を上回ると予想されているほか、スペイン北東部でも気温が上昇する見込み。

ただ、ガリシア、アストゥーリアス州、カンタブリア州では熱波の影響は限定的とのこと。

このほか、夜になっても20度を超えるほか、内陸部、スペイン南部、Valle del Ebroなどでは夜でも25度を上回る寝苦しい夜になるとのこと。

この熱波の影響は7月1日にまで続く見込みであるとAEMETは予報している。

水分を十分に取って、熱射病などに気を付けてお過ごしください。

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