地元メディアの報道によると10月31日夜、市庁舎前の広場で新型コロナウイルス第2波感染拡大抑制政策反対デモ集会が行われた。 このデモ集会は当局の許可が下りていなかったとのこと。
この集会参加者の一部が暴徒化し、7人が逮捕、警官5人が怪我を負ったとのこと。
地元メディアの報道によると10月31日夜、市庁舎前の広場で新型コロナウイルス第2波感染拡大抑制政策反対デモ集会が行われた。 このデモ集会は当局の許可が下りていなかったとのこと。 この集会参加者の一部が暴徒化し、7人が逮捕、警官5人が怪我を負ったとのこと。 https://twitter.com/FuerzasDelOrden/status/1322576385450409984
地元メディアの報道によると10月31日夜、市庁舎前の広場で新型コロナウイルス第2波感染拡大抑制政策反対デモ集会が行われた。 このデモ集会は当局の許可が下りていなかったとのこと。
この集会参加者の一部が暴徒化し、7人が逮捕、警官5人が怪我を負ったとのこと。

カタルーニャ独立派の政党ジュンツの幹部、トニ・コミン元州政府委員は、10月24日(土)にブリュッセルから戻り、正午ごろにフランス側から山の峠を歩いて国境を越えて、9年ぶりにスペインに戻る予定だ。手紙で「亡命者への恩赦はもう現実になった」と書いた。最高裁は10月6日、コミン氏らの国内の逮捕状を効力停止にしたが、恩赦の適用の最終判断はまだ出ていない。プッチダモン元州首相の帰国は別になる見通しで、総選挙

スペインのフェリペ6世国王とレティシア王妃は10月13日、北アフリカのスペイン領セウタに到着した。即位後初めての訪問で、数千人が国旗を手に迎えた。ビバス首長は7月末にモロッコ側から大勢が押し寄せたあとの市を「いつ破裂してもおかしくない圧力鍋」と表現し、その時に入って市内に残る人々の母国への帰還を求めた。政府は訪問を「歴史的」と評価した。国王夫妻は予定ではセウタに泊まり、14日にメリリャを訪れる。

左派政党ポデモスのイレネ・モンテロ氏は10月13日、TVEのインタビューで、コラウ氏を首相候補に擁立した左派4党の連合「フレンテ・アンプリオ」には加わらないと明言した。ポデモスはカタルーニャで地域政党ERCの名簿に加わる合意をしており、モンテロ氏は同じ日のラジオで、この合意にフレンテ・アンプリオも「もちろん」加われると述べた。連合の届け出期限は16日。

11月29日の総選挙に向け、左派のフレンテ・アンプリオ(IU、マス・マドリード、ムビミエント・スマール、コムンス)は10月12日、元バルセロナ市長のアダ・コラウ氏を首相候補に決め、ポデモスにも加わるよう呼びかけた。ポデモスはこれに先立ち、カタルーニャのERCとの協力の合意を12日に確認しており、ルフィアン氏とモンテロ氏が選挙運動で組む。連合の届け出期限は16日。

帝国ホテル東京のテナントギャラリーの展示をめぐり、ホテルとギャラリーが謝罪した。同様の問題はスペインでどう扱われるのか。架空の性的画像も対象となり得る刑法の条件、未成年者への展示、ネットでの扇動、施設側の責任を、創作の自由や実際の美術館展示とともに整理する。

マドリード州の科学・イノベーション週間は11月16〜29日。UAM、IGN、UC3Mが10月19日9時(現地時間)からの予約を案内している。予約不要の企画もあり、参加対象・会場・申込方法を各企画のページで確認したい。

ガンディアは大雨への予防措置として10月19日(月)の授業を中止する。市立幼児教育施設も対象。Radio GandiaとEFEが18日に報道し、市長は公共施設閉鎖などの予防措置を19日まで延長すると説明した。

17日夕、バルセロナ県カブレラ・デ・マルで増水した川に流され、捜索されていた女性が18日に死亡した状態で発見された。EFEとACNがプレミア・デ・マル港付近での発見を報道。前夜の行方不明情報から状況が変わった。

10月3日から続いたカタルーニャの大雨で死者は3人になった。7日にはレス・フランケーザスの冠水した地下通路で43歳の男性の遺体が見つかった。バルセロナ市内では24時間に213ミリと1914年以降で初めて200ミリを超え、消防の出動は約4,000件。空港は3〜5日に400便を超える便が欠航し、6日夜には管制塔に障害が出た。ロダリエスは7日に始発から全線で止まった。8日からは寒気が入り、ピレネーで初雪

2019年夏に起き、スペインで過去最大とされるリステリア菌の集団感染をめぐり、セビージャの食品会社マグルディスの関係者ら6人の刑事裁判が10月16日に始まる予定。裁判の段階の報道では4人が死亡し、7件の流産があり、200人を超える人が被害を受けた。検察は経営者らに最大で禁錮11年半を求めている。

連休最終日の10月12日(月)午後、マドリード発フィゲラス行きのAVEがサラゴサ県リクラ付近で最後尾の動力車から出火し、マドリード〜バルセロナ間の高速鉄道が4時間以上止まった。乗客283人は避難し、けが人はいない。Adifは20時半すぎ、運転を徐々に再開していると発表したが、焼けた列車を撤去するまで一部区間は単線運転で、遅れが出るおそれがある。

スペインでは10〜11月にストとデモが相次ぐ。マドリード州の教員の無期限スト(10/14〜)、バルセロナの市バスの部分スト、Ouigoの運転士のスト(10/30、11/2など)、フランスの航空乗務員のスト予告(10/17〜21)、マドリードの年金デモ(10/24)、そして11月11日の全国ゼネスト。10月9日時点の予定を日付順にまとめた。
今週のスペインを、5分で。
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