モススダエスクアドロ自治州警察機動隊がバルセロナのドラサネスで衝突、3人が逮捕されたことが分かった。
カタルーニャ州独立推進民間組織「共和国を守る会」が呼びかけている独立抗議デモのうち、ドラサネスのデモ隊と機動隊が衝突、物を投げつける、爆竹、石、ペンキなどを投げるなどしたため、CDRの活動家3人を逮捕。
市内では複数の幹線道路をCDRが封鎖中。
モススダエスクアドロ自治州警察機動隊がバルセロナのドラサネスで衝突、3人が逮捕されたことが分かった。 カタルーニャ州独立推進民間組織「共和国を守る会」が呼びかけている独立抗議デモのうち、ドラサネスのデモ隊と機動隊が衝突、物を投げつける、爆竹、石、ペンキなどを投げるなどしたため、CDRの活動家3人を逮捕。 市内では複数の幹線道路をCDRが封鎖中。 https://twitter.com/Verhul
モススダエスクアドロ自治州警察機動隊がバルセロナのドラサネスで衝突、3人が逮捕されたことが分かった。
カタルーニャ州独立推進民間組織「共和国を守る会」が呼びかけている独立抗議デモのうち、ドラサネスのデモ隊と機動隊が衝突、物を投げつける、爆竹、石、ペンキなどを投げるなどしたため、CDRの活動家3人を逮捕。
市内では複数の幹線道路をCDRが封鎖中。

国王フェリペ6世とレティシア王妃が10月14日、セウタに続いて北アフリカの自治都市メリリャに到着した。国王のメリリャ訪問は2007年以来19年ぶり。EFE通信によると、スペイン広場には数千人が国旗を手に集まった。インブロダ首長は国王に市の「金の鍵」を贈る予定で、ラジオのインタビューではモロッコに「国境とスペインを尊重せよ」と求めた。国王は夕方にあいさつする予定。

セウタを訪れているフェリペ6世国王は10月13日、市民社会の代表を前に演説し、「わが国の主権と領土の一体性は交渉の対象ではない」と述べた。モロッコとは良好な隣国関係を保つ必要にも触れ、非正規に入った人々は原則として、法に定められた手続きで出身地に戻るべきだとし、スペインにいる間も常に尊厳をもって扱うよう求めた。国王夫妻はこれに先立ち、7月末に海で亡くなった人々が葬られたイスラム教徒の墓地で黙とうし

カタルーニャ独立派の政党ジュンツの幹部、トニ・コミン元州政府委員は、10月24日(土)にブリュッセルから戻り、正午ごろにフランス側から山の峠を歩いて国境を越えて、9年ぶりにスペインに戻る予定だ。手紙で「亡命者への恩赦はもう現実になった」と書いた。最高裁は10月6日、コミン氏らの国内の逮捕状を効力停止にしたが、恩赦の適用の最終判断はまだ出ていない。プッチダモン元州首相の帰国は別になる見通しで、総選挙

スペインのフェリペ6世国王とレティシア王妃は10月13日、北アフリカのスペイン領セウタに到着した。即位後初めての訪問で、数千人が国旗を手に迎えた。ビバス首長は7月末にモロッコ側から大勢が押し寄せたあとの市を「いつ破裂してもおかしくない圧力鍋」と表現し、その時に入って市内に残る人々の母国への帰還を求めた。政府は訪問を「歴史的」と評価した。国王夫妻は予定ではセウタに泊まり、14日にメリリャを訪れる。

Ouigoはストが予定される10月30日と11月2日の全路線の列車を運休すると発表。会社によると、最低運行を定めた決定が暫定停止され、運行を保証できなくなった。対象者は無料変更か全額返金を選べる。週末も事故に伴う運休に注意が必要だ。

日本とスペインを結ぶ直行便、イベリア航空の成田〜マドリード線は、11月中旬から週3便で、成田発は月・火・土の22時10分、マドリード発は月・金・日の夜が基本。12月26日(土)に出て1月2日(土)に帰れば現地5泊、土日と12月29日〜1月3日が休みなら12月29日(火)発は有給なしで2泊、1月4日(月)帰りなら4泊で、大晦日をマドリードで過ごせる(各便の運航は日付ごとに要確認)。早朝5時45分着か

冬のマドリードは日中10度前後から10度台前半で街歩きがしやすく、プラドなど三つの美術館には無料の時間があり、この冬はプラドのリルケ展やティッセンのダリ展が開かれる。年末年始は11月21日に点灯し1月6日まで続くイルミネーション、プラサ・マヨールのクリスマス市、大晦日のソル広場での年越し、1月5日の三賢王のパレードが続く。昨年はソル広場の入場が1万5,000人までで、ソル駅は30日と31日の18時

冬のバルセロナは1月の平均最高気温が13.6度で、マドリードより4度ほど高く、2025年1月のホテルの平均客室単価は6月より4割ほど安かった。大聖堂前とサグラダ・ファミリア前のクリスマス市は昨年いずれも12月23日までで、市を見るなら12月前半から中旬に。12月26日の祝日、大晦日のショー(今年の会場は要確認)、1月5日の三賢王のパレード、カルソッツの季節、サグラダ・ファミリアやカサ・ミラの年末年

スペインの高速鉄道では、線路と信号、管制を国のAdifがまとめて受け持ち、その上を国営のRenfeと、Iryo、Ouigoの列車が走って同じ区間の切符を売り合う。EUの決まりで2020年12月から参入が認められた。2025年の利用者は2019年の2倍になり、競争のある路線の運賃は物価の上昇分を除くと約4〜5割下がった。「民間」の2社も、イタリアとフランスの国鉄のグループ会社だ。どの会社の列車も、A

バルセロナ中心部で24日(土)夕方から夜にかけ、SNSで呼びかけられた若者の集まりが暴徒化し、カタルーニャ広場周辺で略奪や放火が相次いだ。州内務相は23時すぎの会見で少なくとも100人を拘束し、約4分の1が未成年だと発表した。破壊に加わったのは組織されていない約500人で、約14店が荒らされ、消防は33か所で消火にあたった。近郊線は広場駅に停まらなかった。24日23時半時点の続報。

スペインでは10〜11月にストとデモが相次ぐ。マドリード州の教員の無期限スト(10/14〜)、バルセロナの市バスの部分スト、Ouigoの運転士のスト(10/30、11/2など)、フランスの航空乗務員のスト予告(10/17〜21)、マドリードの年金デモ(10/24)、そして11月11日の全国ゼネスト。10月9日時点の予定を日付順にまとめた。

スペインのアストゥリアス王女賞(コミュニケーション・人文科学部門)を受けるスタジオジブリの依田謙一社長、中島清文副社長、アニメーターの本田雄さんがオビエドを訪れている。依田社長は会見で、宮﨑駿監督は85歳の今も毎日描いていると話し、新しい作品については、スタジオ全体で毎日取り組んでいるが、成果が世に出るかは分からず、前もって計画は立てていないと答えた。授賞式は23日18時30分(日本時間24日1時
スペインの新着記事を、毎朝メールで。
毎朝8時(日本時間)に、直近24時間に公開した記事の一覧をメールでお届けします(無料)。
登録メールアドレスは配信以外の目的に使用しません。解除はいつでもできます。