プッチダモン州知事が一方的な独立宣言を約束
カタルーニャ州政府カルラス・プッチダモン州知事は1日、記者会見を開き「カタルーニャは、共和国として独立する権利を勝ち取った。」と発言したことが分かった。 //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 「結果として、独立を問う住民投
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国王夫妻がメリリャに到着、国王の訪問は19年ぶり──数千人が国旗で出迎え。首長はモロッコに「国境とスペインを尊重せよ」、市の「金の鍵」を贈呈へ。国王のあいさつは夕方
国王フェリペ6世とレティシア王妃が10月14日、セウタに続いて北アフリカの自治都市メリリャに到着した。国王のメリリャ訪問は2007年以来19年ぶり。EFE通信によると、スペイン広場には数千人が国旗を手に集まった。インブロダ首長は国王に市の「金の鍵」を贈る予定で、ラジオのインタビューではモロッコに「国境とスペインを尊重せよ」と求めた。国王は夕方にあいさつする予定。

国王、セウタで「主権と領土の一体性は交渉の対象ではない」──市民に「孤立させない」、モロッコとは良好な隣国関係を。イスラム教徒の墓地で、海で亡くなった人々を追悼
セウタを訪れているフェリペ6世国王は10月13日、市民社会の代表を前に演説し、「わが国の主権と領土の一体性は交渉の対象ではない」と述べた。モロッコとは良好な隣国関係を保つ必要にも触れ、非正規に入った人々は原則として、法に定められた手続きで出身地に戻るべきだとし、スペインにいる間も常に尊厳をもって扱うよう求めた。国王夫妻はこれに先立ち、7月末に海で亡くなった人々が葬られたイスラム教徒の墓地で黙とうし

独立派のコミン元州政府委員、10月24日に峠を歩いて帰国へ──「亡命者への恩赦はもう現実」と手紙。プッチダモン氏は総選挙後を検討
カタルーニャ独立派の政党ジュンツの幹部、トニ・コミン元州政府委員は、10月24日(土)にブリュッセルから戻り、正午ごろにフランス側から山の峠を歩いて国境を越えて、9年ぶりにスペインに戻る予定だ。手紙で「亡命者への恩赦はもう現実になった」と書いた。最高裁は10月6日、コミン氏らの国内の逮捕状を効力停止にしたが、恩赦の適用の最終判断はまだ出ていない。プッチダモン元州首相の帰国は別になる見通しで、総選挙

国王夫妻がセウタに到着、数千人が国旗で歓迎──首長は「いつ破裂してもおかしくない圧力鍋」と訴え、7月末に流入し市内に残る人々の帰還を要求。政府は「歴史的」
スペインのフェリペ6世国王とレティシア王妃は10月13日、北アフリカのスペイン領セウタに到着した。即位後初めての訪問で、数千人が国旗を手に迎えた。ビバス首長は7月末にモロッコ側から大勢が押し寄せたあとの市を「いつ破裂してもおかしくない圧力鍋」と表現し、その時に入って市内に残る人々の母国への帰還を求めた。政府は訪問を「歴史的」と評価した。国王夫妻は予定ではセウタに泊まり、14日にメリリャを訪れる。
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バルセロナ暴動はどう起きたか──TikTokの「Blocus」からWhatsAppへ、覆面の指示と略奪の話、拘束128人の過半数が未成年
24日のバルセロナの暴動は、TikTokで10月18〜19日ごろから出回った「Blocus」を名乗る呼びかけが発端だった。QRコードからWhatsAppのグループに誘導し、教育の改善を訴える一方で、覆面や花火類を持って来るよう指示し、略奪の話も出ていた。州警察のカタ本部長によると、拘束128人のうち72人が未成年で、拘束者はカタルーニャの住民。警察は呼びかけた人物を調べている。30日や31日に再び

バルセロナ騒乱、拘束128人に──過半数が未成年、被害23店舗と朝の集計
24日のカタルーニャ広場周辺の騒乱について州警察が25日朝に集計を更新。拘束128人、被害23店舗、警察側の負傷者15人。未成年者数には報道差がある。

マドリードのバロック展、火曜は窓口入場無料──次は27日、通常一般6ユーロ
コロン広場のフェルナン・ゴメス文化センターで、180点超のバロック展。2027年1月17日まで、火曜は窓口入場が全来場者無料。月曜休館。

ヘレスで25日、オーケストラの無料公演──考古学博物館で19時から、満席まで
ヘレス市立考古学博物館で10月25日19時、アルバレス・ベイグベデル管弦楽団が無料公演を予定。入場は満席まで。
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【続報】バルセロナ中心部の若者の暴動、少なくとも100人を拘束──4分の1は未成年、カタルーニャ広場周辺で略奪や放火
バルセロナ中心部で24日(土)夕方から夜にかけ、SNSで呼びかけられた若者の集まりが暴徒化し、カタルーニャ広場周辺で略奪や放火が相次いだ。州内務相は23時すぎの会見で少なくとも100人を拘束し、約4分の1が未成年だと発表した。破壊に加わったのは組織されていない約500人で、約14店が荒らされ、消防は33か所で消火にあたった。近郊線は広場駅に停まらなかった。24日23時半時点の続報。

スペインのスト・デモ予定(10月9日〜11月11日)──マドリードの教員、バルセロナの市バス、Ouigo、フランスの航空乗務員、年金デモ、11月11日のゼネストまで
スペインでは10〜11月にストとデモが相次ぐ。マドリード州の教員の無期限スト(10/14〜)、バルセロナの市バスの部分スト、Ouigoの運転士のスト(10/30、11/2など)、フランスの航空乗務員のスト予告(10/17〜21)、マドリードの年金デモ(10/24)、そして11月11日の全国ゼネスト。10月9日時点の予定を日付順にまとめた。

スタジオジブリの依田社長らがスペイン・オビエド入り、23日にアストゥリアス王女賞──「宮﨑は85歳だが毎日描いている」
スペインのアストゥリアス王女賞(コミュニケーション・人文科学部門)を受けるスタジオジブリの依田謙一社長、中島清文副社長、アニメーターの本田雄さんがオビエドを訪れている。依田社長は会見で、宮﨑駿監督は85歳の今も毎日描いていると話し、新しい作品については、スタジオ全体で毎日取り組んでいるが、成果が世に出るかは分からず、前もって計画は立てていないと答えた。授賞式は23日18時30分(日本時間24日1時

バルセロナ周辺で豪雨、国道や街路が冠水 カブレラで女性を捜索、R2 Sudは一時運休
バルセロナ県で10月17日夜、豪雨による冠水や救助が相次いだ。マレスマ地方では国道N-IIや街路が浸水し、カブレラ・デ・マルでは女性の捜索が続く。R2 Sudは17日22時から一時運休。南方面の一部地域列車は迂回運転となり、公式案内では所要時間が約45分延びる見込み。18日未明までの発表と現地報道を整理する。
今週のスペインを、5分で。
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