AVE25最終日 25ユーロ格安チケット今月は23日0時から販売開始
ヨーロッパプレスの報道によるとスペイン国鉄(Renfe)は23日(土曜日)0時から行き先自由のスペイン高速鉄道(AVE)の搭乗券を25ユーロの格安で販売するAVE25キャンペーンを開始するとイニェゴ・デ・ラ・セルナ勧業相が発表したことが分かった。 PR//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = wi
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サラマンカで文化財の無料見学企画、12月20日まで──29の施設・空間、一部は予約が必要
サラマンカの「街の鍵」が10月24日に始まった。12月20日まで29の施設・空間で33企画を予定し、市庁舎や修道院、大学の旧図書館などを紹介する。全施設が毎日無料になる制度ではなく、一部は招待券の予約が必要。市庁舎は11月9日・12月14日の17〜19時に自由見学できる。訪問先ごとの日時と受付方法を確認したい。

マドリード鉄道博物館、25日も無料フェア──入場登録と体験の当日受付は別、列車乗車は有料
マドリード鉄道博物館の体験フェアは10月25日11〜17時も無料開場。公式サイトから入場登録し、定員制企画は現地で当日受付する。体験乗車は別料金で、子どもを含む入場券の登録にも注意。

マドリードで公的年金を守るデモ──最低年金の引き上げや早期退職の減額見直しを要求
10月24日、マドリードで公的年金制度を守るデモが行われた。最低年金の底上げや男女格差の是正、長期加入者の早期退職に伴う減額の見直しを要求。エル・パイスによると、参加者は政府代表部集計で2万5,000人、主催者発表で約5万人。住宅運動との連携も訴えられた。

ハビアの無料写真祭、豪雨後も予定を維持──24日夜に「Hispania Sacra」、11月29日まで
ハビアの写真祭Ojos Rojosは豪雨後も予定を維持すると発表。10月24日19時、港地区のカサ・デル・カブレでカルメンチュ・アレマンの「Hispania Sacra」が開幕予定。会期は11月29日まで、入場無料。日曜は午前のみ、月曜休館の案内で、デニアの展示は30日から順次始まる。時刻は現地時間。
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独立派のコミン元州政府委員、歩いて国境を越え約9年ぶりにカタルーニャへ──共和派亡命者の峠で「これほど長く待ったことはない」
カタルーニャ独立派のトニ・コミン元州政府委員が25日、フランス側のセルベールから歩いてベリトレス峠を越え、約9年ぶりにカタルーニャに戻った。1939年の共和派亡命者の記念碑がある峠で、住民投票の投票箱のそばで演説した。最高裁の判事は憲法裁判所の判断を受けて逮捕状を取り消したが、恩赦の最終的な適用はまだ。プッチダモン元州首相は総選挙の後に戻るとみられる。

バルセロナ暴動はどう起きたか──TikTokの「Blocus」からWhatsAppへ、覆面の指示と略奪の話、拘束128人の過半数が未成年
24日のバルセロナの暴動は、TikTokで10月18〜19日ごろから出回った「Blocus」を名乗る呼びかけが発端だった。QRコードからWhatsAppのグループに誘導し、教育の改善を訴える一方で、覆面や花火類を持って来るよう指示し、略奪の話も出ていた。州警察のカタ本部長によると、拘束128人のうち72人が未成年で、拘束者はカタルーニャの住民。警察は呼びかけた人物を調べている。30日や31日に再び

バルセロナ騒乱、拘束128人に──過半数が未成年、被害23店舗と朝の集計
24日のカタルーニャ広場周辺の騒乱について州警察が25日朝に集計を更新。拘束128人、被害23店舗、警察側の負傷者15人。未成年者数には報道差がある。

バレンシアで25日も無料建築見学──植物園は10〜14時、参加用QRパスを用意
Open House Valenciaは10月25日が最終日。大学植物園は10〜14時に予約不要の無料ガイド見学を予定し、1回約45分、最大25人。主催者は建物見学に個人用の無料QRパスを案内している。街歩きのOpen Walkは別途予約制で、施設ごとの時間・定員を確認したい。
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フランス各地で暴動、拘束2,397人 スペインへの影響は今のところ限定的──物流と総選挙に波及の芽
フランスで10月17日、物価高への抗議と学生運動が合流した全国デモの後、各地で暴動が起き、内相が18日夜に示した集計で拘束者2,397人、負傷した警察官・憲兵997人に上った。スペインとの航空便や鉄道の運休は伝えられておらず、影響は今のところ限定的だ。フランス運送業界の21・22日の抗議は16日に条件付きで見合わせとなった。総選挙を控えたスペインではVoxが暴動を争点にし始めた。

【続報】バルセロナ中心部の若者の暴動、少なくとも100人を拘束──4分の1は未成年、カタルーニャ広場周辺で略奪や放火
バルセロナ中心部で24日(土)夕方から夜にかけ、SNSで呼びかけられた若者の集まりが暴徒化し、カタルーニャ広場周辺で略奪や放火が相次いだ。州内務相は23時すぎの会見で少なくとも100人を拘束し、約4分の1が未成年だと発表した。破壊に加わったのは組織されていない約500人で、約14店が荒らされ、消防は33か所で消火にあたった。近郊線は広場駅に停まらなかった。24日23時半時点の続報。

スペインのスト・デモ予定(10月9日〜11月11日)──マドリードの教員、バルセロナの市バス、Ouigo、フランスの航空乗務員、年金デモ、11月11日のゼネストまで
スペインでは10〜11月にストとデモが相次ぐ。マドリード州の教員の無期限スト(10/14〜)、バルセロナの市バスの部分スト、Ouigoの運転士のスト(10/30、11/2など)、フランスの航空乗務員のスト予告(10/17〜21)、マドリードの年金デモ(10/24)、そして11月11日の全国ゼネスト。10月9日時点の予定を日付順にまとめた。

スタジオジブリの依田社長らがスペイン・オビエド入り、23日にアストゥリアス王女賞──「宮﨑は85歳だが毎日描いている」
スペインのアストゥリアス王女賞(コミュニケーション・人文科学部門)を受けるスタジオジブリの依田謙一社長、中島清文副社長、アニメーターの本田雄さんがオビエドを訪れている。依田社長は会見で、宮﨑駿監督は85歳の今も毎日描いていると話し、新しい作品については、スタジオ全体で毎日取り組んでいるが、成果が世に出るかは分からず、前もって計画は立てていないと答えた。授賞式は23日18時30分(日本時間24日1時
今週のスペインを、5分で。
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