AVE25最終日 25ユーロ格安チケット今月は23日0時から販売開始
ヨーロッパプレスの報道によるとスペイン国鉄(Renfe)は23日(土曜日)0時から行き先自由のスペイン高速鉄道(AVE)の搭乗券を25ユーロの格安で販売するAVE25キャンペーンを開始するとイニェゴ・デ・ラ・セルナ勧業相が発表したことが分かった。 PR//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = wi
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記憶と旅、そして夏の思索――スペイン大手紙の文化特集が映し出す現代の知性
スペインの有力紙ABCが組んだ夏の文化特集は、単なる旅行や美術展の案内ではない。イサベル・コイシェ監督の幼少期の追憶から、文学を道標にした海外への旅まで。そこには「場所」と「記憶」を巡る深い思索があり、現代スペインの知的風景が描き出されている。

バルセロナ五輪の記憶を彩ったロス・マノロス:『アミーゴス・パラ・シエンプレ』と90年代スペインの熱狂
1992年バルセロナ五輪の閉会式を象徴するバンド、ロス・マノロス。彼らの代表曲『アミーゴス・パラ・シエンプレ』は、実は五輪閉会式では演奏されていない。90年代スペインの楽観主義と一体化した彼らの軌跡を、国民的記憶の形成という視点から読み解く。

スペインZ世代の新スラング「Charca」とは? 主流への皮肉とSNS時代の自己意識を読み解く
スペインの若者の間で「Charca(チャルカ)」という新しいスラングが広まっている。流行に乗り、SNS映えする行動をとる人々を指すこの言葉は、単なる蔑称ではない。消費社会と自己表現の狭間で揺れるZ世代の複雑な自己意識と、世代間の文化的な断絶を浮き彫りにしている。

2026年W杯決勝ハーフタイムショー、史上空前の豪華布陣に見るFIFAの米国市場戦略
2026年ワールドカップ決勝のハーフタイムショーにマドンナ、BTS、シャキーラらが集結。単なる音楽の祭典を超え、米国の国民的行事スーパーボウルを凌駕しようとするFIFAの野心的なグローバル戦略と、サッカー文化の変容を読み解く。
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スペイン史上最大級の森林火災 ― マドリード・アビラ・トレドで8万ヘクタール焼失、9万1,000人が避難と屋内退避
7月24日に複数の火災が合体して国家非常事態が宣言された。7月28日時点で三県の焼失面積は約8万ヘクタール、避難6万3,000人と屋内退避2万8,000人を合わせ9万1,000人以上が影響下にある。年初来の全国焼失面積は17万3,650ヘクタールで前年同期の約6倍。7月29日からは新たな熱波が到来する。

スペインの地震事情を徹底解説 ― 年9,000回揺れる国の断層・歴史・耐震基準・津波、そして地震保険がいらない理由
7月26日にもグラナダでマグニチュード3.6の地震が起きた。スペインでは年間およそ9,000回の地震が観測され、マグニチュード6以上も18年に1度は起きる。なぜ揺れるのか、どこが危険なのか、1755年の津波から2011年のロルカ地震までの歴史、耐震基準の限界、そして住宅保険に自動で付いてくる地震補償の仕組みを整理する。

サンチェス首相が政治年度を総括 ― 「立法期はまだ続く」と2027年まで完走を宣言、史上最大の支出上限とキッチン裁判結審が同じ週に
7月28日、夏季休会前最後の閣議を終えたサンチェス首相がモンクロア宮で恒例の政治年度総括会見に臨んだ。経済指標を強調しつつ汚職への断固たる姿勢を表明したが、司法案件と議会の停滞が一年を覆った。2027年度支出上限は史上最大の2,260億3,200万ユーロ。同じ週にキッチン作戦裁判が結審を迎える。

バルセロナ地下鉄L1、火曜始発から全線復旧 ― 出火原因はトンネル内張り材の剥落、139人が煙で手当て
7月27日夕方にクロット〜グロリエス間で起きた架線火災から一日強、L1は7月28日の始発から工事区間を除く全線で運行を再開した。TMBは出火原因をトンネル内張り材の剥落とみている。約300人のうち139人が煙の吸入などで手当てを受け、約40人が搬送されたが全員軽症だった。
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スペイン、6月の熱波で1,029人が死亡 ― 記録史上最悪。ただし「1000人が焼け死んだ」ではない、数字の正しい読み方
「先月の熱波でスペイン1000人超死亡」は本当だった。保健省は6月の高温に1,029人を帰属、前年比153%増で記録史上最悪の6月に。だが大半は熱中症の直接死ではなく、猛暑が持病を悪化させた高齢者の「超過死亡」だ。速報の327人が確定1,029人に膨らんだ理由と、数字の正しい読み方を解説する。

W杯決勝進出の裏で――ヤマル自宅に窃盗団侵入未遂、私設警備がCCTVで発見し撃退
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「スペインで愛される久保建英」という日本の物語は、現地の現実とずれ始めている。技術は本物と認められながら、今季は「別人のよう」と評価が下落し移籍噂と負傷が続く。現地の容赦ない実力主義が久保に突きつけるものを正直に解剖する。

スペインの手取りは日本より高いのか低いのか — 給料・物価・幸福度をガチ比較
スペインで暮らすとお金的にどうなのか。額面は日本と同程度かやや低い。だが医療無料・年30日の休暇・薄い残業文化という「見えない給料」がついてくる。最大の弱点は家賃高騰——数字とリアルの両面から日本と徹底比較する。
今週のスペインを、5分で。
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