カタルーニャ州外に移動した企業今月だけですでに406社 10月から2,388社へ
スペイン登記簿会の発表によると、11月2日から9日までにカタルーニャ州外に住所を移した企業の数が406社となり、10月から2,388社が州外に脱出したことが分かった。 PR //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 今週11月
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アユソ州政府の630万ユーロ「チャンベリのアティコ」、州議会で辞任要求──購入3か月後の理由書、初回競売は入札ゼロ、州側は野党とRTVEを告訴へ
マドリード州の公営企業が4月に630万ユーロで購入したチャンベリ地区の最上階住戸をめぐり、9月17日の州議会本会議で野党3党がアユソ州首相を追及し、辞任を求めた。答弁に立ったガルシア・マルティン局長は「州首相のために住居を買ったことはない」と述べ、本庁舎改修中の臨時拠点と説明したが、目的を記した覚書は購入3か月後の7月2日付で、取引自体はエル・パイス紙の報道で発覚した。州政府は売却を決めたが、最低

スペイン領セウタの移民キャンプ計画、司法が緊急差し止め。政府と司法の対立が鮮明に
アフリカからの移民が急増するスペイン領セウタで、政府が計画した港湾地区での臨時収容キャンプ設置が、開始直前に全国管区裁判所の命令で差し止められた。人道的措置と治安維持を掲げる政府と、司法・地方政府との深刻な対立構造が浮き彫りになっている。

スペイン左派連合、次期首相候補選出で再編の動き:ポデモスが予備選挙を提案、統一への険しい道
ヨランダ・ディアス氏の不出馬表明で指導者不在に陥っていたスペインの左派連合。急進左派ポデモスがイレネ・モンテロ氏を擁立し、統一候補を選ぶための公開予備選挙を提案した。統一左翼(IU)は歓迎するが、過去の対立や手法の違いが、真の統一への高いハードルとなっている。

スペイン領セウタ、移民への暴行・虐待疑惑が軍に多発。現地からの告発が示す深刻な実態
アフリカにあるスペインの飛び地セウタで、治安維持のために派遣された軍兵士によるモロッコ移民への暴行や虐待が相次いで告発されている。殴打や金品の強奪、屈辱的行為が横行していると報じられており、軍の警察的役割の是非と、欧州の移民政策の暗部を浮き彫りにしている。
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マルタ・ボラス氏、70年代スペインのエイズ禍を女性視点で描きトゥスケッツ賞受賞
作家マルタ・ボラス氏が2026年のトゥスケッツ賞を受賞した。受賞作『豹たち』は、民主化移行期のスペインを舞台に、自由の爆発とエイズの悲劇を女性たちの視点から描く。男性中心に語られがちな時代を再解釈する試みとして注目される。

レアル・マドリード戦の「見過ごされた暴力行為」 VARとテレビ中継の役割にスペインで議論
ラ・リーガのエルチェ対レアル・マドリード戦で、オソリオ選手がフイセン選手に行った肘打ちはVARの介入なく見過ごされた。この一件は、審判技術だけでなく、テレビ放送が判定に与える影響やビッグクラブを巡る報道姿勢について、スペインで大きな議論を呼んでいる。

バルセロナ豪雨、オリベリャで車ごと流され1人死亡──30分で57ミリ、7,700世帯停電・23便欠航、L4は17日も部分運休。ES-Alertは「遅すぎた」批判、1週間前は「早すぎた」
9月16日午後から17日未明にかけてバルセロナ周辺を襲った暴風雨で、ガラフ郡オリベリャで車ごと川に流された男性1人が死亡、市内7,696契約が停電、メトロ3路線の駅が閉鎖、エル・プラット空港で23便が欠航した。Meteocatは危険度を最高のレベル6に引き上げ、雨量はサン・ペレ・デ・リベスで30分に57.4ミリ。17日朝もL4とL11は部分運休が続く。一方、ES-Alertの発信が嵐のピーク後だっ

スペインの住宅価格、鑑定値で史上最高の1平方メートル2,355ユーロ──前年比12.5%、6四半期連続でバブル期超え。マドリードは4,000ユーロ台定着、購入には年収の8年分
住宅・都市アジェンダ省が9月17日に公表した鑑定価格統計で、2026年4〜6月期の住宅価格は1平方メートル2,355ユーロ(前年比+12.5%、前期比+1.7%)と1995年以来の最高値を更新した。2,000ユーロ超えは6四半期連続で、2008年バブル期の2,101.4ユーロを名目で12%上回る。マドリード州4,089.6ユーロ、バレアレス3,980ユーロ、バレンシア州は+15.7%で伸び率首位。
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サグラダ・ファミリアがラ・メルセに合わせて9月24〜27日の4日間、計2万枚の無料入場券を抽選で配る。応募は公式サイトのフォームから9月20日(日)21時まで、居住地の制限はなく旅行者も可。見学は各日16〜20時(26日は15〜18時)で、生誕・受難の両ファサード、聖堂内部、博物館、没後100年の写真展、取り付け前の礼拝堂彫刻3体まで見られる。塔とガイドツアーは対象外、3歳以上は全員チケット必要、

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