スペイン国鉄 米国に高速鉄道輸出を準備

スペイン国鉄(Renfe)は9月6日から米国ロサンジェルス-サンフランシスコ間を走る高速鉄道建設に向けた米国の計画に応募するため、スペイン国内から参加企業を公募することが分かった。

High-Speed Rail Authorityが発表したところによると、今回の計画には高速鉄道のサービス、運用、技術、デザインなどが盛り込まれており、3000万ドル(約2520万ユーロ)規模の契約になる。

この契約をスペイン国が結ぶことが出来れば、カリフォルニア・スペイン高速鉄道を設立し、車両を輸出、全24駅、全長1,300キロを高速鉄道(AVE)が走行することになる。

運営予定は2029年で、ロサンジェルスとサンフランシスコ間を約3時間以内で結ぶ予定。

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