2018年7月の外国人旅行者約1千万人 前年同月比で-4.9%この8年で最大の下げ幅

スペイン国立統計局(INE)が発表したところによると、2018年7月の外国人旅行者数が9,979,779人となり、6月から0.3%増加したものの、昨年同月比で-4.9%となりこの8年間で最大の下げ幅となったことが分かった。

スペインに来た外国人旅行者のうち、国別でみると英国から2,197,611人で一位。 次いでフランスが1,379,983人で二位、ドイツからは1,299,468人で第三位となった。

また、国別での昨年同月比の増減率は以下の通りで、各国からの旅行者が軒並み減少していることが分かる。

自治州別に見ると、バレアレス諸島が2,431,315人で旅行先としては一位。 次いでカタルーニャ州が2,385,684人で二位。

昨年同月比での増減率は以下の通りで、マドリード州以外全ての自治州で減少した。

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