10-O カタルーニャ州スパークリングワイン大手コドルニウ・グループが州外に本社を移転
スペイン・カタルーニャ州バルセロナ県に本社を持つ世界最大規模のワイングループ会社コドルニウ・グループが、本社をラ・リオハに移転することを決定した。 PR //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); コドルニウによると、本社の登記
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メリダの州政府庁舎の清掃員、13日から無期限スト──委託先が賃金2か月分を未払い、新たな入札で3人分の仕事が減るおそれも(UGT)
エストレマドゥーラ州の州都メリダで、州政府の行政庁舎「ラ・パス」の清掃員が10月13日(火)から無期限のストに入る。委託先のレアラン・サービシズが賃金2か月分を払っていないとして、労組UGTが呼びかけた。州の新しい入札で3人分の仕事が減るおそれもあるという。州政府は不払いを会社の「専らの責任」とし、違約金の手続きを進めている。9月にも賃金未払いを理由にストが予定され、支払いで撤回されていた。

スペイン主要25都市の民泊、夏に約3万3,000床減──エクセルトゥール調べで前年同期比8.3%減。国の登録制度が最高裁で無効とされたあと、減り方は鈍る
スペインの主要25都市で、観光用の貸し家(民泊)のベッド数が2026年6〜8月に35万2,180床となり、前年同期より3万2,852床、8.3%減った。業界団体エクセルトゥールの調べ。国の登録制度が5月に最高裁で無効とされたあと、1〜5月(11.3%減)より減り方は鈍った。

フォードのバレンシア工場が操業50年、中国・吉利との合弁で転換点に──新会社は2027年に始動の予定、2028年から吉利ブランドの電気自動車も。昨年の生産は約9万9,000台
バレンシア県アルムサフェスのフォード工場が操業50年を迎えた。フォードは7月、中国の吉利とこの工場を拠点とする合弁会社(出資66%対34%)をつくると発表しており、規制当局の承認を前提に2027年上半期に事業を始め、2028年から吉利ブランドの電気自動車も生産する予定だ。昨年の生産は約9万9,000台だった。

スペインの銀行員、15日から大手銀行の本店などの前で抗議──CCOOが12都市で集会、物価を上回る賃上げと「月1回の3連休」を要求。大手6行は今年上半期に過去最高益
CCOOが呼びかけた銀行員の秋の抗議が10月15日に始まる。15日と11月4日に12都市で大手銀行の本店などの前で集会を開き、物価を上回る賃上げや月1回の3連休、販売ノルマの圧力の撤廃を求める。大手6行は今年上半期に過去最高の利益を上げていた。
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帝国ホテルの展示問題、スペインならどう扱う 児童保護と芸術の自由の境界
帝国ホテル東京のテナントギャラリーの展示をめぐり、ホテルとギャラリーが謝罪した。同様の問題はスペインでどう扱われるのか。架空の性的画像も対象となり得る刑法の条件、未成年者への展示、ネットでの扇動、施設側の責任を、創作の自由や実際の美術館展示とともに整理する。

マドリード科学週間、予約が必要な無料企画は10月19日9時受付開始──開催は11月16〜29日
マドリード州の科学・イノベーション週間は11月16〜29日。UAM、IGN、UC3Mが10月19日9時(現地時間)からの予約を案内している。予約不要の企画もあり、参加対象・会場・申込方法を各企画のページで確認したい。

ガンディア、10月19日は休校へ──市立幼児施設も対象、公共施設の閉鎖を延長
ガンディアは大雨への予防措置として10月19日(月)の授業を中止する。市立幼児教育施設も対象。Radio GandiaとEFEが18日に報道し、市長は公共施設閉鎖などの予防措置を19日まで延長すると説明した。

カブレラ・デ・マルで川に流された女性、死亡確認──10月18日、プレミア・デ・マル港付近で発見
17日夕、バルセロナ県カブレラ・デ・マルで増水した川に流され、捜索されていた女性が18日に死亡した状態で発見された。EFEとACNがプレミア・デ・マル港付近での発見を報道。前夜の行方不明情報から状況が変わった。
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カタルーニャの大雨、死者3人に──バルセロナで24時間213ミリ、1914年以降で初の200ミリ超。ロダリエスは7日に全線停止、空港は管制塔に障害。8日から寒気でピレネーに初雪
10月3日から続いたカタルーニャの大雨で死者は3人になった。7日にはレス・フランケーザスの冠水した地下通路で43歳の男性の遺体が見つかった。バルセロナ市内では24時間に213ミリと1914年以降で初めて200ミリを超え、消防の出動は約4,000件。空港は3〜5日に400便を超える便が欠航し、6日夜には管制塔に障害が出た。ロダリエスは7日に始発から全線で止まった。8日からは寒気が入り、ピレネーで初雪

スペイン最大のリステリア集団感染、16日から裁判──セビージャの食品会社マグルディスの経営者一家ら6人、死者4人・流産7件。市の責任も争点
2019年夏に起き、スペインで過去最大とされるリステリア菌の集団感染をめぐり、セビージャの食品会社マグルディスの関係者ら6人の刑事裁判が10月16日に始まる予定。裁判の段階の報道では4人が死亡し、7件の流産があり、200人を超える人が被害を受けた。検察は経営者らに最大で禁錮11年半を求めている。

マドリード〜バルセロナの高速鉄道、AVEの火災で4時間以上止まる──連休最終日を直撃、乗客283人は避難しけが人なし。夜に一部単線で再開
連休最終日の10月12日(月)午後、マドリード発フィゲラス行きのAVEがサラゴサ県リクラ付近で最後尾の動力車から出火し、マドリード〜バルセロナ間の高速鉄道が4時間以上止まった。乗客283人は避難し、けが人はいない。Adifは20時半すぎ、運転を徐々に再開していると発表したが、焼けた列車を撤去するまで一部区間は単線運転で、遅れが出るおそれがある。

スペインのスト・デモ予定(10月9日〜11月11日)──マドリードの教員、バルセロナの市バス、Ouigo、フランスの航空乗務員、年金デモ、11月11日のゼネストまで
スペインでは10〜11月にストとデモが相次ぐ。マドリード州の教員の無期限スト(10/14〜)、バルセロナの市バスの部分スト、Ouigoの運転士のスト(10/30、11/2など)、フランスの航空乗務員のスト予告(10/17〜21)、マドリードの年金デモ(10/24)、そして11月11日の全国ゼネスト。10月9日時点の予定を日付順にまとめた。
今週のスペインを、5分で。
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