10-O カタルーニャ州スパークリングワイン大手コドルニウ・グループが州外に本社を移転
スペイン・カタルーニャ州バルセロナ県に本社を持つ世界最大規模のワイングループ会社コドルニウ・グループが、本社をラ・リオハに移転することを決定した。 PR //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); コドルニウによると、本社の登記
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米イラン間で結ばれたばかりの和平に向けた覚書は、ホルムズ海峡を巡る軍事的応酬により崩壊の危機に瀕している。最高指導者を失いながらも強気の姿勢を崩さないイランと、トランプ大統領の強硬策が再び中東を不安定化させている。世界のエネルギー供給の要衝で何が起きているのかを深く分析する。

スペイン賃貸市場、年間4.7兆円の富の移転:若者と貧困層から高齢富裕層へ流れる構造
スペインの住宅賃貸市場で、年間280億ユーロ(約4.7兆円)もの資金が借り手から貸し手へと移動している。この10年で倍増したこの金の流れは、若者から高齢者へ、低所得者層から富裕層へという一方通行の富の再分配となっており、深刻な世代間・経済格差を固定化する社会構造を浮き彫りにしている。

1ユーロ184円の夏 ― 11兆円の円買い介入はなぜ効かないのか、「日銀弾切れ」説の正誤とスペイン生活への直撃
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スペイン経済、好調の裏に潜む住宅危機:クエルポ経済相が語るサンチェス政権の課題
スペインのクエルポ経済相は、欧州トップクラスの経済成長を誇る一方、深刻な住宅危機を「最優先課題」と認めた。その発言は、マクロ経済の成功と国民が直面するミクロの困難との乖離を浮き彫りにする。特効薬なき住宅問題への取り組みから、サンチェス政権が直面する構造的課題と政治的限界を読み解く。
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トランプ政権、スペイン・EU含む80カ国以上に新関税を発表 「強制労働」を名目に貿易戦争を再燃
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1970年夏、水着姿のマリオ・バルガス=リョサを捉えた一枚の写真。それは、フランコ独裁政権下のバルセロナが、いかにしてラテンアメリカ文学「ブーム」の世界的な発信地となったかを物語る。編集者と辣腕エージェントが、才能を開花させた時代の構造を読み解く。

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