スペイン経済一週間を振り返って(10月9日~13日)
・カタルーニャ州が独立問題を即時解決しなければ2018年GDP成長率の下方修正もあり得る ソラヤ・サエンス・デ・サンタマリア副首相は13日、内閣閣僚会議後記者会見を開き、カタルーニャ州が独立問題を直ぐに解決しなければ州の経済は後退する可能性があり、その結果中央政府は2018年のGDP成長率の下方修正を強いられることになるだろうと発言した。 ・アベルティス、コロニアルなどの大手企業を含む企業が州外へ
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