1-O スペイン国内歯科部品最大手「Proclinic Expert」が本社をバルセロナからサラゴサへ
年間1億ユーロの売上高を誇る歯科部品国内最大手「Proclinic Expert」は5日、30年間本社としていたカタルーニャ州バルセロナ県ホスピタレット・デジョブレガット市から、サラゴサに登記上本社の住所を変更することを決定した。 //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsby
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スペインもフランスのような暴動になるのか──財政の余力と住宅の不満、数字で比べる
フランスの暴動を受け、スペインでも同じことが起こりうるかを数字で比べた。2025年の財政赤字はスペイン2.4%、フランス5.1%と、財政はスペインに余力があり、燃料の減税もあって店頭の軽油もフランスより安い。一方で住宅価格は10年で約8割上がり、世論調査では国の主な問題として55.7%が住宅を挙げる。物価上昇率も若者の失業率もフランスより高い。全国規模の暴動に広がる兆しは見えないが、10月にはデモ

Renfeの3整備拠点、Ouigoへのアクセス回復をCNMCが要求──Renfeは提訴方針
CNMCは10月20日、Renfeのマドリードとバルセロナの3整備拠点でOuigoの利用を従来の合意に沿って認めるよう求める決定を公表した。決議は8日付。外部で修理する部品の脱着は基本的な整備に当たると判断し、Ouigoにも作業情報の提供を要求。Renfeは提訴方針と報じられた。

バレンシア買物券、20日付報道で残り1,400枚超──25ユーロで50ユーロ分、31日まで
ペレス・ガルドス、ジョルジェタ周辺の加盟店を支援する買物券。20日付地域報道が残数を案内。DNI・NIEにひも付く1人1枚で年齢条件あり。旅券だけでの購入可否は未確認、未使用残高は期限後無効。

スペイン11月11日のゼネスト、19日に労働省へ届け出──住宅・賃金を要求、経営者側は異議申立て方針
UGTやCCOO、借り手の団体などが10月19日、11月11日のゼネストを労働省へ届け出た。住宅と賃金の改善を要求する一方、CEOE会長は異議申立ての方針を表明。届け出と各交通機関の運行変更は区別して確認が必要だ。
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バルセロナ暴動はどう起きたか──TikTokの「Blocus」からWhatsAppへ、覆面の指示と略奪の話、拘束128人の過半数が未成年
24日のバルセロナの暴動は、TikTokで10月18〜19日ごろから出回った「Blocus」を名乗る呼びかけが発端だった。QRコードからWhatsAppのグループに誘導し、教育の改善を訴える一方で、覆面や花火類を持って来るよう指示し、略奪の話も出ていた。州警察のカタ本部長によると、拘束128人のうち72人が未成年で、拘束者はカタルーニャの住民。警察は呼びかけた人物を調べている。30日や31日に再び

バルセロナ騒乱、拘束128人に──過半数が未成年、被害23店舗と朝の集計
24日のカタルーニャ広場周辺の騒乱について州警察が25日朝に集計を更新。拘束128人、被害23店舗、警察側の負傷者15人。未成年者数には報道差がある。

マドリードのバロック展、火曜は窓口入場無料──次は27日、通常一般6ユーロ
コロン広場のフェルナン・ゴメス文化センターで、180点超のバロック展。2027年1月17日まで、火曜は窓口入場が全来場者無料。月曜休館。

ヘレスで25日、オーケストラの無料公演──考古学博物館で19時から、満席まで
ヘレス市立考古学博物館で10月25日19時、アルバレス・ベイグベデル管弦楽団が無料公演を予定。入場は満席まで。
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フランス各地で暴動、拘束2,397人 スペインへの影響は今のところ限定的──物流と総選挙に波及の芽
フランスで10月17日、物価高への抗議と学生運動が合流した全国デモの後、各地で暴動が起き、内相が18日夜に示した集計で拘束者2,397人、負傷した警察官・憲兵997人に上った。スペインとの航空便や鉄道の運休は伝えられておらず、影響は今のところ限定的だ。フランス運送業界の21・22日の抗議は16日に条件付きで見合わせとなった。総選挙を控えたスペインではVoxが暴動を争点にし始めた。

【続報】バルセロナ中心部の若者の暴動、少なくとも100人を拘束──4分の1は未成年、カタルーニャ広場周辺で略奪や放火
バルセロナ中心部で24日(土)夕方から夜にかけ、SNSで呼びかけられた若者の集まりが暴徒化し、カタルーニャ広場周辺で略奪や放火が相次いだ。州内務相は23時すぎの会見で少なくとも100人を拘束し、約4分の1が未成年だと発表した。破壊に加わったのは組織されていない約500人で、約14店が荒らされ、消防は33か所で消火にあたった。近郊線は広場駅に停まらなかった。24日23時半時点の続報。

スペインのスト・デモ予定(10月9日〜11月11日)──マドリードの教員、バルセロナの市バス、Ouigo、フランスの航空乗務員、年金デモ、11月11日のゼネストまで
スペインでは10〜11月にストとデモが相次ぐ。マドリード州の教員の無期限スト(10/14〜)、バルセロナの市バスの部分スト、Ouigoの運転士のスト(10/30、11/2など)、フランスの航空乗務員のスト予告(10/17〜21)、マドリードの年金デモ(10/24)、そして11月11日の全国ゼネスト。10月9日時点の予定を日付順にまとめた。

スタジオジブリの依田社長らがスペイン・オビエド入り、23日にアストゥリアス王女賞──「宮﨑は85歳だが毎日描いている」
スペインのアストゥリアス王女賞(コミュニケーション・人文科学部門)を受けるスタジオジブリの依田謙一社長、中島清文副社長、アニメーターの本田雄さんがオビエドを訪れている。依田社長は会見で、宮﨑駿監督は85歳の今も毎日描いていると話し、新しい作品については、スタジオ全体で毎日取り組んでいるが、成果が世に出るかは分からず、前もって計画は立てていないと答えた。授賞式は23日18時30分(日本時間24日1時
今週のスペインを、5分で。
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