カタルーニャ州フォルン内相 憲法裁判所が職務停止命令を発布しても「我々は受け入れない。」
カタルーニャ州ホアキン・フォルン内務相は4日、バルセロナテレビのインタビューに対し、スペイン憲法裁判所が職務停止命令を発令しても「カタルーニャ州住民に約束したものを実現するため職務を全うする。」と発言し、憲裁の命令を無視する構えであることが分かった。 バルセロナテレビ(BTV)に出演したフォルン内相は、カタルーニャ州政府のメンバー全てが独立を問う住民投票の実施に署名するとし、住民投票実施の際に投票
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サンチェス政権打倒を目指す最大野党・国民党が、宿敵であるカタルーニャ独立派フンツに接近するという異例の事態が起きている。不信任案の鍵を握るフンツは非現実的な要求で応じ、政局は膠着。スペイン政治の構造的な脆弱性とイデオロギーを超えた権力闘争の実態を分析する。

スペイン・サンチェス首相、任期満了へ時間稼ぎの戦略か 汚職疑惑と連立の狭間で
汚職疑惑で政権基盤が揺らぐスペインのサンチェス首相が、早期解散を否定し2027年夏の任期満了を目指す姿勢を鮮明にしている。恩赦法のEU司法裁判断や地方財政改革といった将来の政治的マイルストーンを掲げ、脆弱な連立パートナーの支持を繋ぎ止めようとする、綱渡りの政権運営を分析する。

カタルーニャ独立派Junts、フェイホー国民党党首に「柔道の抑え技」―サンチェス政権の不信任案を巡る高度な政治的駆け引き
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スペイン野党、サパテロ元首相の汚職疑惑を追い風に不信任案を画策 サンチェス政権の基盤揺さぶる
スペインの最大野党・国民党(PP)が、社会労働党(PSOE)のサパテロ元首相を巡る汚職疑惑を機に、サンチェス政権への不信任案提出をちらつかせている。しかし、可決に必要な票数は見込めず、その真の狙いは連立を支える地域政党を揺さぶり、政権の脆弱性を浮き彫りにすることにある。複雑な政治的駆け引きを深掘りする。
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スペイン最高裁、亡命者の子孫の選挙権を停止。司法の政治化が民主主義の根幹を揺るかす
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女性闘牛士オルガ・カサド、聖地セビージャへ挑む ― 伝統とジェンダー、動物倫理が交錯するスペイン闘牛の現在地
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スペイン演劇界の鬼才が描く、共和制期アナーキスト・フェミニズムの現代的復活
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