閉鎖予定のバルセロナ日本語図書室が、追加で古本市を開催することが分かった。 日時は1月11日水曜日 14時~18時 と 1月14日土曜日12時~18時
全ての本が0.50ユーロで販売される。
閉鎖に伴い引っ越し作業は引き続き行われているが、今のところ再開室の日は決定していない。


閉鎖予定のバルセロナ日本語図書室が、追加で古本市を開催することが分かった。 日時は1月11日水曜日 14時~18時 と 1月14日土曜日12時~18時 全ての本が0.50ユーロで販売される。 閉鎖に伴い引っ越し作業は引き続き行われているが、今のところ再開室の日は決定していない。
閉鎖予定のバルセロナ日本語図書室が、追加で古本市を開催することが分かった。 日時は1月11日水曜日 14時~18時 と 1月14日土曜日12時~18時
全ての本が0.50ユーロで販売される。
閉鎖に伴い引っ越し作業は引き続き行われているが、今のところ再開室の日は決定していない。


バルセロナ現代文化センター(CCCB)が「美への崇拝」と題した野心的な展覧会を開催。古代エジプトから現代まで、3000年にわたる美の基準の変遷を追う。本稿では、単なる美術展ではない、社会批評としてのCCCBの役割と、日本社会における「美」の圧力との比較を論じる。

スペインで最も権威あるジャーナリズム賞「マリアノ・デ・カビア賞」が、ベネズエラ出身の作家カリーナ・サインス・ボルゴ氏に授与された。父の死と「根を失うこと」の痛みを綴ったコラムが評価された背景には、スペイン社会における移民文学の台頭と、事実報道を超えた物語への渇望がある。

毎年5月18日の「国際博物館の日」、スペイン各地の美術館や博物館が無料開放や特別イベントで賑わう。単なる集客策に留まらず、普段は非公開の収蔵庫の公開やライバル館長同士の対談など、文化施設が社会の分断を乗り越える「橋渡し役」としての役割を模索する姿勢が鮮明になっている。その背景と日本の現状を比較分析する。

バルセロナの日本祭「MATSURI Barcelona 2026」が5月16日と17日、旧港地区Moll de la Fustaで開幕。2013年から続く同祭は今年で12回目。日本人コミュニティを中心とするボランティア運営で、太鼓・三味線・墨絵・武道・和食屋台・浴衣レンタルなど、商業色を抑えた参加型の日本文化体験を提供している。