ホアン・カルロス国王大学幹事長(事務局長)のノートパソコンが盗まれていたことが明らかに

クリスティーナ・シフエンテス州首相の公法博士号成績改ざん事案に関して、スペイン地元メディア「エル・ディアリオ」が3月21日に報道したその日、同州首相が博士課程を受講していたホアン・カルロス国王大学のマリア・ピラール・チャロ幹事長の事務所でノートパソコンが盗難されていた事が分かった。

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地元メディアヨーロッパプレスが報じたところによると18日、エル・ディアリオが初めてクリスティーナ・シフエンテス州首相の博士号成績改ざんを報じた3月21日、同州首相が通っていた(博士課程を受講していた)ホアン・カルロス国王大学のマリア・ピラール・チャロ幹事長の事務所からノートパソコンが盗まれていたとして、同大学の警備担当に訴え出ていた。

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チャロ幹事長は同大学の警備に対し、3月21日にノートパソコンが盗まれたことを報告、警備員の調べでは20日に盗まれていた可能性が高いと報告している。

 

同幹事長は大学内の事務関係の責任者。

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