クリスティーナ・シフエンテス州首相の公法博士課程修了証偽造に関し同州首相は17日、ホアン・カルロス国王大学ハビエル・ラモス・ロペス学長に謝罪文を送付、問題となっている博士号を破棄し学長に対し謝罪した。
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地元メディアOkDIARIOが報じたところによると、クリスティーナ・シフエンテス州首相は学長に対し送付した謝罪文で、添付した博士課程授業料領収書などから分かるように「違法なことは何一つしておらず、大学が要求したことに従っただけである。」と指摘しつつも、同大学事務局の不正行為の可能性により修了証が正式な(署名の)ものではなかったとし、なぜこのような事態になったか分からないと証言。
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博士課程を受けたのは自身の知見を広げるためだけであったとし、今後司法的な捜査で原因究明を望むとしながらも、問題となった公法博士号を破棄し、学長に対し謝罪の意を表した。
クリスティーナ・シフエンテス州首相博士号公文書偽造疑惑「博士号を棄権」ホアン・カルロス国王大学学長に謝罪
クリスティーナ・シフエンテス州首相の公法博士課程修了証偽造に関し同州首相は17日、ホアン・カルロス国王大学ハビエル・ラモス・ロペス学長に謝罪文を送付、問題となっている博士号を破棄し学長に対し謝罪した。 PR//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || [])
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