グアルディア・シビル警察がテロと国家反逆罪の容疑でCDRリーダー格を逮捕
スペイン治安警察(グアルディア・シビル警察)は10日、カタルーニャ独立推進民間組織「共和国を守る会」(CDR)のリーダー格を、国家反逆罪とテロの容疑で逮捕したことが分かった。 PR//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 報道
関連記事

スペイン野党、サパテロ元首相の汚職疑惑を追い風に不信任案を画策 サンチェス政権の基盤揺さぶる
スペインの最大野党・国民党(PP)が、社会労働党(PSOE)のサパテロ元首相を巡る汚職疑惑を機に、サンチェス政権への不信任案提出をちらつかせている。しかし、可決に必要な票数は見込めず、その真の狙いは連立を支える地域政党を揺さぶり、政権の脆弱性を浮き彫りにすることにある。複雑な政治的駆け引きを深掘りする。

アンダルシア州選挙:PPモレノ党首、Voxとの連立を否定
アンダルシア州首相選を控え、国民党(PP)のフアン・マヌエル・モレノ党首は、Vox(極右政党)との連立政権樹立の可能性を「不可能」と断言しました。穏健派への支持を訴えています。

米・イスラエルとイランの戦争:トランプ氏、中国との連携示唆
2026年5月15日、米国とイスラエルによるイランへの軍事作戦が続く中、トランプ前米大統領は中国の習近平国家主席とイラン情勢について「類似した」見解を共有したと発言。一方、中国はホルムズ海峡の早期再開を要求した。

アンダルシア州知事選、初のテレビ討論会
2026年5月4日、アンダルシア州知事選に向けた初のテレビ討論会が開催された。現職のモレノ州知事(PP)は、左派勢力からの医療・住宅政策への集中攻撃にさらされたが、過去の政権の負の遺産を強調して反論した。
最新記事
バルセロナのアイスクリーム店10選【2026年版・独断と偏見】
5月後半の熱波が30℃を連発し、バルセロナはもう完全に夏前夜である。市内のジェラテリアは仕込みの段階で4月から動き出し、6月に入ると週末の夜は地元客と観光客で行列ができ始める。本場イタリア人職人が国境を越えて勝負する本場ジェラート、19世紀末から続くスペイン伝統のオルチャータ(チ

スペイン首相夫人の公判前聴聞会、弁護側が「政権を蝕む幽霊手続き」と司法の政治利用を痛烈批判
スペインのサンチェス首相夫人、ベゴニャ・ゴメス氏を巡る影響力行使疑惑の公判前聴聞会が開かれた。弁護側は、極右団体による告発を元にした手続きを「政権を蝕むための幽霊」と断じ、司法の政治的利用を強く非難。スペイン特有の「人民告発」制度が政治闘争の具と化している実態を浮き彫りにした。

スペイン社会党を揺るす「ヤギと秘密手帳」の女、サンチェス政権に新たな疑惑の影
与党・社会労働党(PSOE)の元組織書記官が主導したとされる秘密工作に関与した女性が、暴露を示唆し政権を揺さぶっている。司法への介入疑惑が深まる中、サンチェス首相は新たな政治危機に直面。事件の背景と構造を解説する。

スペイン風刺映画の金字塔『国民的猟銃』が舞台化、現代にも通じる権力構造の滑稽さを描く
ルイス・ガルシア・ベルランガ監督の傑作風刺映画『国民的猟銃』が、フアン・エチャノベ演出で舞台化された。フランコ体制末期の腐敗を描いた物語は、半世紀近くを経た現代スペインの政治・社会にも通じる普遍的な問題を鋭く突きつける。
人気記事

スペインで日本のNetflix・TVer・ABEMAが見られない ─ VPNで解決する方法と注意点【2026年版】
「スペインに来たら日本のNetflixやTVerが見られない」── 在住日本人共通の悩みを、地理制限の仕組みからVPNでの解決手順、規約・法律面の注意点まで誠実に解説する2026年版ガイド。

スペインに住む日本人のための実務ハンドブック2026 ─ バルセロナ在住20年が書いた生活インフラ完全ガイド
NIE取得・Empadronamiento・autónomo登録・銀行口座・健康保険・税務申告まで。バルセロナ在住20年の個人ジャーナリストが実体験を交えてスペイン移住・在住の実務を網羅的に解説。2026年6月最新情報。

2026年のスペイン旅行、入国はこう変わった ― EESの指紋登録は運用中、ETIASは「まだ何もしなくていい」
2026年のヨーロッパ旅行は入国手続きが変わった。4月から全面運用のEES(出入国システム)で、パスポートのスタンプに代わり顔写真と指紋の登録が必須に。一方のETIASはまだ始まっていない ― 「今すぐ申請」を謳うサイトには注意が必要だ。夏のスペイン渡航前に知っておくべき新ルールを、確定情報だけで整理する。

教皇レオ14世がバルセロナ来訪|サグラダ・ファミリア「イエスの塔」落成と封鎖・交通規制の完全ガイド(2026年6月9〜11日)
2025年に選出された教皇レオ14世が2026年6月9〜11日にバルセロナを訪問する。最大の山場は、ガウディ没後ちょうど100年に当たる6月10日、サグラダ・ファミリアでの荘厳ミサと「イエス・キリストの塔」の落成だ。これに伴い5,600人態勢の警備とともに、聖堂周辺・モンジュイック・旧市街で大規模な交通封鎖とメトロ駅閉鎖が起きる。封鎖の日時とエリア、メトロの影響と回避策、参加方法、そして訪問が持つ
今週のスペインを、5分で。
現地発のニュース・暮らしの実用情報・旅のヒントを週1回メールでまとめてお届けします(無料・準備中、登録した方から順にご案内)。
登録メールアドレスは配信以外の目的に使用しません。解除はいつでもできます。
