9月6日に可決された「カタルーニャ州の独立を問う住民投票」法に引き続き、7日夜中(8日00時48分)、司法制度移行法およびカタルーニャ共和国基礎法が可決された。
賛成票を投じたのは州政府与党ジュンツ・パル・シィ党と同党と連立を組む反資本主義政党人民統一候補CUPで71票、シ・ケ・エス・ポット党は反対票、市民党、国民党、カタルーニャ労働党は「投票」を「行わなかった」(棄権票も投じていない)。
これにより、スペイン憲法裁判所が違憲判断、中止命令を出している10月1日に行われる予定のカタルーニャ州の独立を問う住民投票1-Oで、独立賛成が勝利した場合カタルーニャ共和国の建国を進める法律が可決されたことになる。
カタルーニャ州議会「カタルーニャ共和国基礎法」が採決
9月6日に可決された「カタルーニャ州の独立を問う住民投票」法に引き続き、7日夜中(8日00時48分)、司法制度移行法およびカタルーニャ共和国基礎法が可決された。 賛成票を投じたのは州政府与党ジュンツ・パル・シィ党と同党と連立を組む反資本主義政党人民統一候補CUPで71票、シ・ケ・エス・ポット党は反対票、市民党、国民党、カタルーニャ労働党は「投票」を「行わなかった」(棄権票も投じていない)。 これに
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