カタルーニャ州議会 10月1日独立を問う住民投票実施を賛成多数で可決 議長も承認

9月6日、12時間近く行われた州議会で、10月1日にカタルーニャ州の独立を問う住民投票の実施を賛成多数で可決したことが分かった。

 

投票結果は州政府連立与党ジュンツ・パル・シィ党及びCUP議席72票。 シ・ケ・エス・ポット党11票が棄権。 その他市民党、カタルーニャ労働党、国民党は投票に「出席しなかった。」

 

これにより、カタルーニャ州政府は憲法裁判所の停止命令を無視して一方的に住民投票を実施する構えで、もしこの住民投票で賛成多数の場合、48時間以内にカルレス・プッチダモン州知事は「一方的に」スペインからの分離独立を「宣言」する。

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