カタルーニャ州 コロナウイルス  TSJCが飲食店休業政策撤回訴え退ける

地元メディアの報道によると20日、カタルーニャ州高等裁判所(TSJC)が飲食店業界団体が提出したバル・レストランの15日間休業政策撤回要請を退けたことが分かった。

カタルーニャ州政府による新型コロナウイルス感染拡大抑制政策の一環で同州で16日より実施されているバルやレストランへのテイクアウトのみの営業規制に対し、州内飲食店業界団体がTSJCに対し撤回を求める提訴に対し、同裁判所は訴えを退ける判断を下した。

訴えを起こしたのは州内業界団体のFecasarm、Cofenat、Andemar Cataluña。

スペインでは7月中旬から徐々に新型コロナウイルス感染者が増加、10月中旬には無症状の感染者を含めると1日に16,000人以上が新たに感染していることが確認されていた。

感染者数推移 スペイン保健省

しかしながら死亡者数に関しては10月5日より減少傾向に転じており、今年春の死亡者数に比べると非常に低い水準に留まっている。

死亡者数推移 スペイン保健省

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