カタルーニャ独立問題 抗議デモ5日目 ゴミコンテナーを使いアラゴンとバレンシア通りの交差点を封鎖している状況に職場近くで出くわす

抗議デモが続くバルセロナ市内で、職場近くのアラゴン通りとバレンシア通りの交差点で暴徒化したデモ隊の一部がゴミコンテナーを倒し、封鎖しているところに出くわした。

暴徒化したデモ隊は10数人のグループで、黒い服を着用。 ビールを片手にゴミコンテナーを押しながらスペイン語(カタルーニャ語ではなかった)で「VAMOS VAMOS」と叫びながら数人で移動し転倒させ、通りを封鎖した。 見た感じ、カタルーニャ人ではない印象を受けたが、その後カタルーニャ語を話すグループといたことから、複合メンバーと思われる。

周辺の住民は階上から「フエラ!フエラ!(出ていけ!出ていけ!)と叫び、デモ隊は(えぇ なんでぇ)のように立ち尽くす場面もあった。

また、封鎖後、周辺にいたフランス語を話す外国人が火をしたり、ゴミコンテナーを戻そうとしていたことが印象的であった。

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