1714年9月11日にスペイン帝国と戦争をしていたカタルーニャ君主国の首都バルセロナが陥落したことを記念し、カタルーニャ州の日として「ディアダ」が制定された。 その後2012年から同年(2012年)に発足した独立民間組織カタルーニャ国民会議(ANC)の主導の元独立の日という色が非常に濃くなっていった。

今年もディアダの日にANC主催で独立デモ運動が執り行われる。 今年はスペイン広場(プラサ・デ・エスパーニャ)を起点に5か所の道路に放射状に市民が集まり、中でもグランビア通りは、カタルーニャ広場近くのパセオ・デ・グラシアまで伸びる。

デモの開始は16時から17時14分まで。 子供用のワークショップや、文化的な展示もあるとのこと。

このデモにより、大幅な交通規制が行われるため、市内バスの多くで影響が出る。 (D20 - D40 - D50 - H12 - H14 - H16 - V7 - V9 - V11 - V13 - V15 - V17 - 7 - 13 - 19 - 21 - 22 - 24 - 27 - 39 - 46 - 47 - 52 - 54 - 55 - 59 - 62 - 63 - 65 - 67 - 78 - 79 - 109 - 115 – 150、観光バス) これを受けバルセロナ交通局(TMB)は地下鉄の運行を13時30分から21時30分の間増強する。 ただし、デモ開始16時に非常に多くの市民が集まると予想されるスペイン広場の利用は避けるようにと注意喚起している。

ANC公式ホームページでは、このデモに参加をするための申し込みが実施されており、今年は昨年同時期比で約25%減少している。 (因みに今年は3万人前後が参加表明している。)

https://twitter.com/TMBinfo/status/1170728845512708096?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1170728845512708096&ref_url=https%3A%2F%2Fwww.elperiodico.com%2Fes%2Fpolitica%2F20190909%2Fanc-diada-2019-7609872
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