スペイン企業情報提供会社「インフォルマ」が発表したところによると5日、2018年第二四半期にカタルーニャ州から本社(本店ではない)を移転した企業の数が595社だったことが分かった。 公表された情報によると、この同時期に流入してきたのは124社。  現在も同州内の政治的不安定さを嫌って流出する企業が相次いでいるが、4日にはバルセロナ水道供給会社「アグバル」がバルセロナ市に本社を戻す決定をしていた。 下の表は2017年第二四半期から2018年第二四半期の各自治州の企業流出数 各自治州の企業の流入数 流入数-流出数 下の表は、2018年第二四半期における流入した企業の売上高と流出した企業の売上高 (つまりカタルーニャの場合、124社の合計の売上高が171,942,617ユーロであるが、流出した595社の売上高合計が627,441,267ユーロということ) 出典「インフォルマ」
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