スペイン最高裁判所パブロ・ヤレナ裁判官欧州裁判所に欧州逮捕状一時凍結を申請の意向
スペイン最高裁判所パブロ・ヤレナ裁判官は6日、ドイツで身柄を拘束されていたカルラス・プッチダモン前州首相被告人がドイツ司法当局により保釈されたことを受け、欧州逮捕状の一時凍結を欧州裁判所に申請する意向を示したことが分かった。 PR//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbyg
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マドリード州政府傘下の公営企業が、イサベル・ディアス・アユソ州首相の「会議用」として高級ペントハウスを極秘に購入していたことが発覚した。汚職の温床と批判されてきた公営企業の不透明な仕組みを利用した取引に、州首相の公私混同を問う声が強まっている。

スペイン山火事と偽情報、再生可能エネルギーを標的とする極右の影
スペイン・バレンシア州で発生した大規模な山火事を巡り、地元市長が再生可能エネルギー事業と結びつける偽情報の拡散に警鐘を鳴らしている。災害を利用した政治的対立と、気候変動対策をめぐる社会の分断が浮き彫りになった。

サンチェス首相が政治年度を総括 ― 「立法期はまだ続く」と2027年まで完走を宣言、史上最大の支出上限とキッチン裁判結審が同じ週に
7月28日、夏季休会前最後の閣議を終えたサンチェス首相がモンクロア宮で恒例の政治年度総括会見に臨んだ。経済指標を強調しつつ汚職への断固たる姿勢を表明したが、司法案件と議会の停滞が一年を覆った。2027年度支出上限は史上最大の2,260億3,200万ユーロ。同じ週にキッチン作戦裁判が結審を迎える。

スペインで大規模森林火災、7万5千人避難。気候変動と都市計画の歪みが露呈
マドリード、アビラ、カステジョンなどで発生した大規模な森林火災により、スペインは国家非常事態を宣言。わずか4日間で7万5千人以上が避難する異常事態は、単なる自然災害ではない。気候変動に加え、数十年にわたる無秩序な都市拡大と農村の放棄が国土を「火薬庫」に変えた構造的問題を浮き彫りにしている。
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スペイン・ウエルバ「コロンブス祭」、闘牛の伝統と現代的課題を映す
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スペイン領セウタに一日で2万人超の移民殺到、2021年の危機が再来
スペインのアフリカ大陸側飛び地セウタに、一日で2万人を超える人々がモロッコから越境し、街は人道的危機に陥った。2021年の外交危機を彷彿とさせる事態は、モロッコ側の国境管理の「弛緩」が背景にあるとみられ、スペインとEUの移民政策の脆弱性を改めて浮き彫りにしている。

レアル・マドリード、ケディラ氏のコーチ就任を発表。モウリーニョ監督の「頭脳」が帰還
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