カタルーニャ州モススダエスクアドロ自治州警察が”ミネルヴァ作戦”発動 州内の政党本部などの警備強化へ(5月22日まで)

3月25日日曜日ドイツで警察当局によりカルラス・プッチダモン前カタルーニャ州首相被告が身柄を拘束されたことを受け、同州独立推進民間組織「共和国を守る会」(CDR)による抗議活動が活発化する中、モススダエスクアドロ自治州警察は4日、同州内の(護憲派を中心とした)政党本部などの警備を強化するため、”ミネルヴァ作戦”を発動したことが分かった。 警備強化期間は今のところ5月22日まで続く見込み。
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“ミネルヴァ作戦”では、カタルーニャ州内で発生すると予測される過激な抗議活動から市民の安全を保証することが第一の目標とされているほか、政党本部、州内の司法機関施設の警備も担当する。

これは、多くの人出が予想されるサン・ジョルディの日(4月23日)やメー・デー(5月1日)にCDRが大規模な抗議活動が行われると予想されているため、予防措置として4日からこの作戦が発動された。
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ミネルヴァ作戦で警備が強化される範囲は・・・
司法関連施設(警備専門部隊名TOGA
政党本部など(警備専門部隊名FORUM
欧州連合関連施設およびカタルーニャ州中央政府代表府などの国有施設本部の他、スペイン銀行、グアルディア・シビル警察施設、国家警察(ポリシアナショナル)施設、軍施設(警備専門部隊名ESTADI
抗議・デモ・集会活動監視(警備専門部隊名ATRIUM
などの各部隊と連携と取って公序良俗を守るとのこと。

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