独立派会派元議員が国外逃亡 スペイン司法に対抗

カタルーニャ州独立派会派カタルーニャ共和主義左翼(ERC)ナンバー2マルタ・ロビラ幹事長は23日、国外逃亡・亡命する旨の手紙を残し最高裁判所に出廷しないことが分かった。
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昨年12月に行われたカタルーニャ州地方選挙以来州首相不在のカタルーニャ州で、22日初めて次期州首相信任議会が開催された。 

次期州首相候補に指名されていたのはジョルディ・トゥルイ被告で、反乱・扇動・公的資金横領等の容疑で逮捕拘束されていたが、保釈金を支払い保釈されていた。

首相信任議会後、議会議員の辞職を発表したマルタ・ロビラ幹事長は、23日最高裁判所に出廷するよう命令が下っていた。
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マルタ・ロビラ幹事長は議会議員を辞職するが、ERC幹事長を続ける意向を発表している。

マルタ・ロビラ幹事長も反乱・扇動・公的資金横領等の容疑で逮捕拘束されていたが、保釈金を支払い保釈されていた。 また、逃亡の恐れがないとして最高裁判所からパスポートの返納は命令されていなかったため、外国に逃亡することができる。

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