シャキーラに脱税容疑か
コロンビア出身シンガーソングライター”シャキーラ”に対し、バルセロナ検察当局は脱税容疑で出廷を命令することを視野に入れていることが分かった。 ヨーロッパプレスが22日報じた。 PR//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); この
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【続報】バルセロナ中心部の若者の暴動、少なくとも100人を拘束──4分の1は未成年、カタルーニャ広場周辺で略奪や放火
バルセロナ中心部で24日(土)夕方から夜にかけ、SNSで呼びかけられた若者の集まりが暴徒化し、カタルーニャ広場周辺で略奪や放火が相次いだ。州内務相は23時すぎの会見で少なくとも100人を拘束し、約4分の1が未成年だと発表した。破壊に加わったのは組織されていない約500人で、約14店が荒らされ、消防は33か所で消火にあたった。近郊線は広場駅に停まらなかった。24日23時半時点の続報。

バルセロナ・カタルーニャ広場で騒乱──放火や商店被害、警察が接近を控えるよう要請
バルセロナのカタルーニャ広場と周辺で10月24日夕方、若者らの集会が騒乱に発展。放火や商店被害が報じられ、市警が交通を規制した。警察は接近を控えるよう呼びかけた。確認した24日夜の報道では、逮捕総数・負傷者の全体像は未確認。

マドリード教員スト、州担当相の書簡に委員会が反論──「対話」と直接交渉の窓口で溝
10月23日のマドリード州教育担当相の書簡に、合同スト委員会が24日付で反論。州側は労組との対話を続けていると説明し、委員会は自らの招集と要求全体の交渉を求めた。最低限の業務と通常授業の扱いも争点になっている。

マドリードで公的年金を守るデモ──最低年金の引き上げや早期退職の減額見直しを要求
10月24日、マドリードで公的年金制度を守るデモが行われた。最低年金の底上げや男女格差の是正、長期加入者の早期退職に伴う減額の見直しを要求。エル・パイスによると、参加者は政府代表部集計で2万5,000人、主催者発表で約5万人。住宅運動との連携も訴えられた。
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独立派のコミン元州政府委員、歩いて国境を越え約9年ぶりにカタルーニャへ──共和派亡命者の峠で「これほど長く待ったことはない」
カタルーニャ独立派のトニ・コミン元州政府委員が25日、フランス側のセルベールから歩いてベリトレス峠を越え、約9年ぶりにカタルーニャに戻った。1939年の共和派亡命者の記念碑がある峠で、住民投票の投票箱のそばで演説した。最高裁の判事は憲法裁判所の判断を受けて逮捕状を取り消したが、恩赦の最終的な適用はまだ。プッチダモン元州首相は総選挙の後に戻るとみられる。

マドリードのバロック展、火曜は窓口入場無料──次は27日、通常一般6ユーロ
コロン広場のフェルナン・ゴメス文化センターで、180点超のバロック展。2027年1月17日まで、火曜は窓口入場が全来場者無料。月曜休館。

ヘレスで25日、オーケストラの無料公演──考古学博物館で19時から、満席まで
ヘレス市立考古学博物館で10月25日19時、アルバレス・ベイグベデル管弦楽団が無料公演を予定。入場は満席まで。

バレンシアで25日も無料建築見学──植物園は10〜14時、参加用QRパスを用意
Open House Valenciaは10月25日が最終日。大学植物園は10〜14時に予約不要の無料ガイド見学を予定し、1回約45分、最大25人。主催者は建物見学に個人用の無料QRパスを案内している。街歩きのOpen Walkは別途予約制で、施設ごとの時間・定員を確認したい。
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フランス各地で暴動、拘束2,397人 スペインへの影響は今のところ限定的──物流と総選挙に波及の芽
フランスで10月17日、物価高への抗議と学生運動が合流した全国デモの後、各地で暴動が起き、内相が18日夜に示した集計で拘束者2,397人、負傷した警察官・憲兵997人に上った。スペインとの航空便や鉄道の運休は伝えられておらず、影響は今のところ限定的だ。フランス運送業界の21・22日の抗議は16日に条件付きで見合わせとなった。総選挙を控えたスペインではVoxが暴動を争点にし始めた。

スペインのスト・デモ予定(10月9日〜11月11日)──マドリードの教員、バルセロナの市バス、Ouigo、フランスの航空乗務員、年金デモ、11月11日のゼネストまで
スペインでは10〜11月にストとデモが相次ぐ。マドリード州の教員の無期限スト(10/14〜)、バルセロナの市バスの部分スト、Ouigoの運転士のスト(10/30、11/2など)、フランスの航空乗務員のスト予告(10/17〜21)、マドリードの年金デモ(10/24)、そして11月11日の全国ゼネスト。10月9日時点の予定を日付順にまとめた。

スタジオジブリの依田社長らがスペイン・オビエド入り、23日にアストゥリアス王女賞──「宮﨑は85歳だが毎日描いている」
スペインのアストゥリアス王女賞(コミュニケーション・人文科学部門)を受けるスタジオジブリの依田謙一社長、中島清文副社長、アニメーターの本田雄さんがオビエドを訪れている。依田社長は会見で、宮﨑駿監督は85歳の今も毎日描いていると話し、新しい作品については、スタジオ全体で毎日取り組んでいるが、成果が世に出るかは分からず、前もって計画は立てていないと答えた。授賞式は23日18時30分(日本時間24日1時

バルセロナ周辺で豪雨、国道や街路が冠水 カブレラで女性を捜索、R2 Sudは一時運休
バルセロナ県で10月17日夜、豪雨による冠水や救助が相次いだ。マレスマ地方では国道N-IIや街路が浸水し、カブレラ・デ・マルでは女性の捜索が続く。R2 Sudは17日22時から一時運休。南方面の一部地域列車は迂回運転となり、公式案内では所要時間が約45分延びる見込み。18日未明までの発表と現地報道を整理する。
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