イベリア航空労働者組合 21日、22日、23日、24日ストライキを呼び掛け27万人に影響

エル・プラット・バルセロナ国際空港イベリア航空労働者組合(イベリア航空UGT)地上オペレーション所属が21日から24日までストライキを呼び掛けたことが分かった。

報道によると、ストライキを呼び掛けたのはイベリア航空労働者のうち、エル・プラット国際空港の荷物管理、チェックインカウンター、航空機メンテナンス作業員などの地上勤務者らで、約2千人がストライキに参加する予定。

IAGの協定により、このストライキはイベリア航空他、ヴエリング、ブリティッシュエアウェイズ、Aer Lingusなどにも影響が出るとされている。

労働者組合から発せられた情報によると、労働者不足により現在まで7千時間以上の休憩時間がとることができなかったとのこと。 

UGTによると、今回はストライキ自体が目標ではなく、マドリードの執行役員に現状を分かってもらうための最終手段であると発表している。

あわせて読みたい

コメントを残す