欧州議会議長 「(加盟国の)憲法に対抗することは欧州連合の枠組に対抗するということ」
アントニオ・タイヤ―ニ欧州議会議長は7日、加盟国の憲法を侵すものは欧州連合の枠組を侵すもの」とし、カタルーニャ州政府の分離独立政策を批判したことが分かった。 議長はカタルーニャ州政府に対し、加盟国の憲法に違反しその国家主権から外れるということは、欧州連合から出ていくことを意味すると指摘、国家主権とは近代的で多元的な社会と憲法上の民主主義の上に成り立っていると語った。 また、欧州連合加盟国住民に対し
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スペイン最大野党・国民党(PP)のフェイホー党首が、自らが政権を獲れば「瓦礫の山を管理するのではなく、国家の大掃除を行う」と発言した。好調な経済指標とは裏腹に、なぜこのような破局的な言説が横行するのか。スペイン政治の深刻な分断と、右派・左派双方に見られる対立を煽る戦略を、歴史的文脈と共に分析する。

スペイン・エストレマドゥーラ州政府、幹部職員の妹を昇格させるための職制改正で縁故主義の批判
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サパテロ元首相を巡る疑惑とスペイン司法の変容:告発者頼みの「自白」が正義を蝕むか
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スペイン:破産ミュージカルが国民党(PP)自治体の公的契約で復活、文化と政治の癒着か
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