カタルーニャ州現地新聞ラ・バングアルディア紙によると、グアルディア・シビル警察がカタルーニャ州タラゴナ県にある印刷会社Indugraf社の前で24時間体制で監視していることが分かった。
同紙によると、10月1日に行われる予定のカタルーニャ州の独立を問う住民投票に関連した印刷物を請け負っているとみられており、従業員などが出入りする際に身分証明書の提示や所有物の検査を行っているとのこと。
今のところは会社の外で検問を行っているだけにとどまって入るが、司法当局からの家宅捜索令状を受け取り次第、印刷工場に踏み込む予定。
現在中央政府は同州の住民投票で使用される投票箱などの一切の物品の製造を「違憲」であるとみており、発覚次第国家弁護団が司法当局に告訴するとしている。
また、この記事のポイントは、監視しているのがグアルディア・シビル警察である点。 カタルーニャ州自治警察モススダエスクワドロ州警察ではなく、国家憲兵が任務にあたっているところを見ても、州警察は独立問題に関して関与しない姿勢をとっている。
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=cZbhREWUknY&w=560&h=315]
カタルーニャ州の印刷会社Indugrafの門前でグアルディア・シビル警察が24時間監視していることが明らかに
カタルーニャ州現地新聞ラ・バングアルディア紙によると、グアルディア・シビル警察がカタルーニャ州タラゴナ県にある印刷会社Indugraf社の前で24時間体制で監視していることが分かった。 同紙によると、10月1日に行われる予定のカタルーニャ州の独立を問う住民投票に関連した印刷物を請け負っているとみられており、従業員などが出入りする際に身分証明書の提示や所有物の検査を行っているとのこと。 今のところは
·spainpress1·1 分で読めます
関連記事
汚職·
汚職疑惑:最高裁判所での証言とPSOEへの影響
汚職事件で起訴されている実業家アルダマ氏が、最高裁判所での証言で、PSOE(スペイン社会労働党)への不正な資金提供と、サンチェス首相が関与したとされる賄賂の受け取りについて詳細を語りました。
1 分で読めます
汚職·
「コルド氏の背後に大統領」汚職事件で証言
スペインの汚職事件で、実業家アルダマ氏が「大統領(サンチェス首相)は汚職のトップ」と証言。閣僚らがコルド氏に電話していたのは、大統領の側近だったからだと主張した。
1 分で読めます
社会·
マドリード自治大学、フェリペ・ゴンサレス元首相への抗議活動を非難
マドリード自治大学(UAM)法学部で、フェリペ・ゴンサレス元首相とフアン・ルイス・セブリアン記者が参加したフォーラムで、約150人の過激派学生による激しい抗議活動(エスクラチェ)が発生。大学側は調査を開始し、責任者の特定を進めている。
2 分で読めます
社会·
マドリード自治大学、急進派による元首相への抗議活動を非難
マドリード自治大学で、フェリペ・ゴンサレス元首相とフアン・ルイス・セブリアン氏に対する急進派による抗議活動が発生。大学側は調査を進め、責任者の特定と処分を進める方針です。
2 分で読めます
