年末年始
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冬と年末年始のマドリード旅行2026-27──昼は10度前後で歩きやすい街、美術館の無料時間、大晦日のプエルタ・デル・ソルと三賢王のパレード
冬のマドリードは日中10度前後から10度台前半で街歩きがしやすく、プラドなど三つの美術館には無料の時間があり、この冬はプラドのリルケ展やティッセンのダリ展が開かれる。年末年始は11月21日に点灯し1月6日まで続くイルミネーション、プラサ・マヨールのクリスマス市、大晦日のソル広場での年越し、1月5日の三賢王のパレードが続く。昨年はソル広場の入場が1万5,000人までで、ソル駅は30日と31日の18時

冬と年末年始のバルセロナ旅行2026-27──1月の平均最高気温はマドリードより約4度高い、クリスマス市は昨年23日まで、大晦日のショーと三賢王のパレード
冬のバルセロナは1月の平均最高気温が13.6度で、マドリードより4度ほど高く、2025年1月のホテルの平均客室単価は6月より4割ほど安かった。大聖堂前とサグラダ・ファミリア前のクリスマス市は昨年いずれも12月23日までで、市を見るなら12月前半から中旬に。12月26日の祝日、大晦日のショー(今年の会場は要確認)、1月5日の三賢王のパレード、カルソッツの季節、サグラダ・ファミリアやカサ・ミラの年末年

冬と年末年始のサン・セバスティアン旅行2026-27──24時間太鼓が鳴るタンボラーダ、例年1月からのシドラの季節、市内に星11個
バスクのサン・セバスティアンは冬は雨が多いが、食と祭りで冬に行く理由がある。12月初めから1月6日までのクリスマス市、12月21日の聖トマスの市、1月19日深夜から24時間太鼓が鳴るタンボラーダ、例年1月中旬ごろから樽のシドラを飲むシドレリアの季節。ミシュラン2026年版では市内の6店が計11個の星を持つ。雨の日の過ごし方、日帰り、日本からの行き方と日程の例をまとめた。

冬と年末年始のガリシア旅行2026-27──12月31日にサンティアゴ大聖堂の「聖なる門」が開く、聖年2027の始まりと冬の魚介
2027年はサンティアゴ・デ・コンポステーラの聖年で、その始まりに2026年12月31日、大聖堂の「聖なる門」が開かれる(公式の行事暦は17時、正午ごろに早めるとの報道もあり時刻は未確定)。冬のガリシアは雨が多いが、12〜3月は魚介のよい時期。ヴィーゴのイルミネーション、ヘラクレスの塔とルーゴの城壁、冬に巡礼路の最後の100キロを歩く注意、日本からの行き方と開門に合わせた日程の例をまとめた。

年末年始のスペイン旅行ガイド2026-27──祝日と休館日、クリスマス市とイルミネーション、大晦日と三賢王パレード
2026年12月から27年1月にスペインを旅行する人向けに、祝日と主な観光施設の休館日、クリスマス市とイルミネーションの時期、大晦日と1月5日の三賢王パレード、天気と日帰り旅行の注意点をまとめた。12月25日と1月1日・6日は休業や休館が多く、カタルーニャ州は26日も祝日。2026年の点灯日や市の具体的な会期は公式の発表を確認できておらず、主に昨年の日程を示した。
