新型コロナウイルス第2波感染拡大抑制政策としてスペイン中央政府より発令されていた夜間外出禁止令が終了した。
これにより、今後外出禁止令を継続するかは各自治州政府の判断に委ねられることになる。
しかしながらほぼ全ての自治州政府は夜間外出禁止令継続を表明している。
新型コロナウイルス第2波感染拡大抑制政策としてスペイン中央政府より発令されていた夜間外出禁止令が終了した。 これにより、今後外出禁止令を継続するかは各自治州政府の判断に委ねられることになる。 しかしながらほぼ全ての自治州政府は夜間外出禁止令継続を表明している。
新型コロナウイルス第2波感染拡大抑制政策としてスペイン中央政府より発令されていた夜間外出禁止令が終了した。
これにより、今後外出禁止令を継続するかは各自治州政府の判断に委ねられることになる。
しかしながらほぼ全ての自治州政府は夜間外出禁止令継続を表明している。

スペインで最も人口の多いアンダルシア州で州議会選挙が実施される。歴史的な社会労働党(PSOE)の牙城から国民党(PP)の砦へと変貌した政治的潮流が定着するのか。穏健保守を掲げる現職モレノ氏の個人的人気と、中央政界から乗り込む社会労働党モンテロ氏の挑戦が、スペイン全体の政治力学を占う試金石となる。

カタルーニャ州の教員労組USTECらは5月12日以降、給与改善と人員拡充を求めて月間動員に入り、バルセロナでは主催者発表8万人が結集。州政府と多数派労組CCOO・UGTが結んだ合意を「現場の疲弊を直視していない」として拒絶し、6月初旬まで地域別ストライキを継続している。

アンダルシア州で公衆衛生システムの危機が選挙戦の争点となり、フアンマ・モレノ州首相の絶対過半数獲得に黄信号が灯っています。特に乳がん検診スキャンダルが、現政権のイメージを揺るがしています。

スペインで、欧州連合(EU)からの復興基金の一部が年金支払いに流用されたとして野党・国民党(PP)が政府を批判していた問題で、欧州委員会がスペイン政府の対応を容認する見解を示しました。