感染拡大する武漢新型コロナウイルスに関し、スペイン中央政府保健省は累計感染者数が8,744人となったと発表した。 991人増加した。 土曜日→2000人増加→日曜日→991人増加→月曜日
このほか累計死亡者数が297人、521人が回復、退院した。
自治州の中で最も感染者数が多いのがマドリード州で、4,675人。 また現在3,215人が入院中で、410人は集中治療室で治療中とのこと。
マラガ州では21歳の男性が死亡したことが確認、青年が死亡したのはマラガでは初めて。
感染拡大する武漢新型コロナウイルスに関し、スペイン中央政府保健省は累計感染者数が8,744人となったと発表した。 991人増加した。 土曜日→2000人増加→日曜日→991人増加→月曜日 このほか累計死亡者数が297人、521人が回復、退院した。 自治州の中で最も感染者数が多いのがマドリード州で、4,675人。 また現在3,215人が入院中で、410人は集中治療室で治療中とのこと。 マラガ州では2
感染拡大する武漢新型コロナウイルスに関し、スペイン中央政府保健省は累計感染者数が8,744人となったと発表した。 991人増加した。 土曜日→2000人増加→日曜日→991人増加→月曜日
このほか累計死亡者数が297人、521人が回復、退院した。
自治州の中で最も感染者数が多いのがマドリード州で、4,675人。 また現在3,215人が入院中で、410人は集中治療室で治療中とのこと。
マラガ州では21歳の男性が死亡したことが確認、青年が死亡したのはマラガでは初めて。

リオハワインの都ログローニョで収穫祭サン・マテオが9月19〜25日に開催、350超の催しがほぼ無料。核心は21日正午エスポロン広場の「ブドウ踏みと初搾りの奉納」、23日20時の一般参加ブドウ踏み、25日22時の樽焼き「クバ焼き」。市庁舎広場で深夜まで無料コンサート、60軒超のバルが並ぶカジェ・ラウレル(ソリアーノのチャンピ、フベラのブラバス)。裏側では史上最早の8月初旬収穫、搬入2億6,778万キ

イビサは1999年からユネスコ世界遺産「イビサ、生物多様性と文化」。ダルト・ビラの16世紀城壁、プッチ・ダス・モリンスのフェニキア・カルタゴ墓地、サ・カレタの集落、海底のポシドニア藻場が構成資産だ。最優先はプッチ・ダス・モリンスで、紀元前7世紀の地下式墓室と地中海西部屈指のポエニ期コレクションが2ユーロ台。美術はMACE・プジェ美術館・カサ・ブルネーの市営3館が入場無料だが全館月曜休。一方でダルト

カタルーニャの観光税が2026年10月1日から州内947市町村に拡大。これまで上乗せできたのはバルセロナだけだったが、条例を定めた自治体はどこでも1人1泊最大4ユーロを課せるようになる。カステルデフェルスとロスピタレートが可決済み、サバデイも手続き中。バルセロナは別枠で5ユーロ(2026)から2029年に8ユーロへ。現在5つ星12ユーロ・観光アパート9.50ユーロでスペイン最高。2人5泊で95ユー

バルセロナ最大の祭りラ・メルセが9月23〜27日に開催。無料コンサート109本・16ステージ、民俗文化55公演、ストリートアート180公演。中心日9月24日はバルセロナの祝日で約50の美術館・名所が無料開放。サグラダ・ファミリアは24〜27日に計2万枚を抽選配布し応募は9月20日21時まで(旅行者も可)。ピロムジカルはフィラ改修のため史上初の海辺開催、ドローン750機の上海演目、招待都市はラ・メル

9月18日に開幕したシャキーラの12公演レジデンシーは初日から混乱した。5万6,000人超の観客に対し入場ゲートには仕切り柵が一本もなく群衆が押し合い、入場と飲食の待ち時間は最長2時間、SNSには「詐欺だ」の投稿が相次いだ。仮設スタジアムの上段スタンドは観客の動きで大きく揺れ、不安発作を起こして救護を受けた観客が出た。主催ライブ・ネイションは「構造物は認証済み、公演中に当局と消防が現地確認」と反論

スペインで16歳未満のSNS利用を禁じる組織法案が成立の最終段階にある。サンチェス首相はPISA 2025で3科目とも過去最低を記録した結果を受け「SNSの過剰使用は認知発達を助けない」と議会に可決を迫った。法案は最低年齢を14歳から16歳へ、端末の保護者管理を初期設定で有効化、依存設計を使っていない立証責任を企業側に課す。同じ9月17日、欧州委員会は27か国共通の「KIDS法」案を発表。13歳未

スペイン気象庁は2026年の熱波日数が61日と観測史上最多になったと発表した。従来記録は2022年の41日。熱波は4回で、7月23日間・8月24日間の2回は1975年以降で3番目と2番目の長さ。夏の平均気温24.5度は1961年以来の最高で平年比+2.4度。9月2〜7日の第4波ではエル・グラナドで45.7度を観測し9月の国内記録に並び、9月の赤色警報は2007年の制度開始以来初。MoMoは5月15

サン・セバスティアン国際映画祭で公開された新作『あと5分』は、5分間のループに閉じ込められた夫婦を描くブラックコメディだ。極限状況下で人間の社会的仮面が剥がれ本性が露わになる過程を通じ、現代社会を支える「偽善」という名のセメントの脆さを問いかける。

サグラダ・ファミリアがラ・メルセに合わせて9月24〜27日の4日間、計2万枚の無料入場券を抽選で配る。応募は公式サイトのフォームから9月20日(日)21時まで、居住地の制限はなく旅行者も可。見学は各日16〜20時(26日は15〜18時)で、生誕・受難の両ファサード、聖堂内部、博物館、没後100年の写真展、取り付け前の礼拝堂彫刻3体まで見られる。塔とガイドツアーは対象外、3歳以上は全員チケット必要、

FCバルセロナのスポティファイ・カンプ・ノウ、第三段オープンが2026年10月から数か月延期。完全完成は2027年後半〜2028年初頭にずれ込む見込み。48,000平米の屋根設置は2027年夏に4か月閉鎖必要。ラポルタ会長vsコルボニ市長のライセンス1C対立も並走。バルサ・イマーシブ・ツアー28-31ユーロ、モンジュイック併用など、観光客向け実務ガイド。

2026年のヨーロッパ旅行は入国手続きが変わった。4月から全面運用のEES(出入国システム)で、パスポートのスタンプに代わり顔写真と指紋の登録が必須に。一方のETIASはまだ始まっていない ― 「今すぐ申請」を謳うサイトには注意が必要だ。夏のスペイン渡航前に知っておくべき新ルールを、確定情報だけで整理する。

スペインの夏の玄関口、バルセロナ・エル・プラット空港(Josep Tarradellas Barcelona-El Prat)で、地上支援会社Groundforceの労働者1,179人が2026年8月4日午前0時から無期限ストライキに入った。呼びかけたのは同社の多数派労組CGT(
今週のスペインを、5分で。
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