2018年9月の外国人旅行者890万人 前年同月比で0.5%増加

スペイン国立統計局(INE)が発表したところによると、2018年8月の外国人旅行者が10,201,456人となり、前年同月比で1.9%減少したことが、国境観光動向調査(FRONTUR)の調べにより分かった。

スペインに来た旅行者のうち、国別にみると英国から2,106,972人来西し一位。 続いてドイツからは1,361,864人、フランスから1,043,675人で第三位。

国別の増減率は以下の通り、イタリアから多くの旅行客が来西した。

自治州別に見た旅行先では、バレアレス諸島が2,031,642人で一位。 次いでカタルーニャ州が続く。

下のグラフは前年同月比増減率。 ここで注目できるのはマドリードへの旅行客増加。 これにより、「お金」を落とす旅行客が増えたことが示唆される一方、カナリアス諸島が減少した。

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