カタルーニャ州議会議長”カルラ・プッチダモン前州首相被告”を州首相候補に指名 大画面プラズマ州首相誕生へ一歩
独立派会派カタルーニャ共和主義左翼(ERC)ロジェール・トレント州議会議長は22日、ブリュッセルに逃亡中のカルラス・プッチダモン前州首相被告を首相候補に指名した。 PR//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 州議会で記者会見
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国王、セウタで「主権と領土の一体性は交渉の対象ではない」──市民に「孤立させない」、モロッコとは良好な隣国関係を。イスラム教徒の墓地で、海で亡くなった人々を追悼
セウタを訪れているフェリペ6世国王は10月13日、市民社会の代表を前に演説し、「わが国の主権と領土の一体性は交渉の対象ではない」と述べた。モロッコとは良好な隣国関係を保つ必要にも触れ、非正規に入った人々は原則として、法に定められた手続きで出身地に戻るべきだとし、スペインにいる間も常に尊厳をもって扱うよう求めた。国王夫妻はこれに先立ち、7月末に海で亡くなった人々が葬られたイスラム教徒の墓地で黙とうし

独立派のコミン元州政府委員、10月24日に峠を歩いて帰国へ──「亡命者への恩赦はもう現実」と手紙。プッチダモン氏は総選挙後を検討
カタルーニャ独立派の政党ジュンツの幹部、トニ・コミン元州政府委員は、10月24日(土)にブリュッセルから戻り、正午ごろにフランス側から山の峠を歩いて国境を越えて、9年ぶりにスペインに戻る予定だ。手紙で「亡命者への恩赦はもう現実になった」と書いた。最高裁は10月6日、コミン氏らの国内の逮捕状を効力停止にしたが、恩赦の適用の最終判断はまだ出ていない。プッチダモン元州首相の帰国は別になる見通しで、総選挙

国王夫妻がセウタに到着、数千人が国旗で歓迎──首長は「いつ破裂してもおかしくない圧力鍋」と訴え、7月末に流入し市内に残る人々の帰還を要求。政府は「歴史的」
スペインのフェリペ6世国王とレティシア王妃は10月13日、北アフリカのスペイン領セウタに到着した。即位後初めての訪問で、数千人が国旗を手に迎えた。ビバス首長は7月末にモロッコ側から大勢が押し寄せたあとの市を「いつ破裂してもおかしくない圧力鍋」と表現し、その時に入って市内に残る人々の母国への帰還を求めた。政府は訪問を「歴史的」と評価した。国王夫妻は予定ではセウタに泊まり、14日にメリリャを訪れる。

ポデモス、フレンテ・アンプリオに加わらず──モンテロ氏「いいえ。ERCと合意し、ルフィアン氏とチームを組む」。フレンテ・アンプリオも合意に「もちろん」加われる、14〜15日に予備選挙
左派政党ポデモスのイレネ・モンテロ氏は10月13日、TVEのインタビューで、コラウ氏を首相候補に擁立した左派4党の連合「フレンテ・アンプリオ」には加わらないと明言した。ポデモスはカタルーニャで地域政党ERCの名簿に加わる合意をしており、モンテロ氏は同じ日のラジオで、この合意にフレンテ・アンプリオも「もちろん」加われると述べた。連合の届け出期限は16日。
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クラシコ前、バルサ従業員がスト計画を維持──クラブは25日の試合を通常開催と説明
FCバルセロナ従業員のスト計画は現地時間10月23日午前0時〜26日午前6時。調停で合意せず、委員会は運営への影響を警告する一方、クラブはEFE通信に通常開催を説明。クラシコは現地時間25日21時予定で、中止・延期の決定とは区別が必要だ。

ア・コルーニャ、ボスとブリューゲルの無料版画展──85点展示、公式日程は10月24日から
ア・コルーニャのバリエ財団で、ボスに着想を得た作品やブリューゲルらの版画85点を紹介。公式来場案内では一般公開は10月24日から2027年1月24日まで、入場無料。開館は11〜14時と17〜20時。23日の一般向け開幕講演の案内や、公式ページ間の日付差も伝える。

スタジオジブリの王女賞授賞式、レオノール王女が『ポニョ』の思い出──手仕事と自然への敬意をたたえる
スタジオジブリがコミュニケーション・人文科学部門に選ばれたアストゥリアス王女賞の授賞式が10月23日、オビエドで開かれた。レオノール王女は、母と妹と『崖の上のポニョ』を映画館で見た幼少期を回想し、ジブリ作品が自分たちの学びの一部になってきたと語った。公式演説と審査員団の決定文から、作品の手仕事と人文性への評価を伝える。

サン・セバスティアン、10月24日に無料科学フェア──クルサールで実験・研究を身近に
クルサールの「Ciencia en Acción」は24日、科学フェアを無料で一般公開。主催者の土曜の活動時間は10〜14時、14〜20時。23〜25日の催しで、金曜は開幕、日曜は閉会・表彰を予定する。
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スペインでは10〜11月にストとデモが相次ぐ。マドリード州の教員の無期限スト(10/14〜)、バルセロナの市バスの部分スト、Ouigoの運転士のスト(10/30、11/2など)、フランスの航空乗務員のスト予告(10/17〜21)、マドリードの年金デモ(10/24)、そして11月11日の全国ゼネスト。10月9日時点の予定を日付順にまとめた。

スペイン最大のリステリア集団感染、16日から裁判──セビージャの食品会社マグルディスの経営者一家ら6人、死者4人・流産7件。市の責任も争点
2019年夏に起き、スペインで過去最大とされるリステリア菌の集団感染をめぐり、セビージャの食品会社マグルディスの関係者ら6人の刑事裁判が10月16日に始まる予定。裁判の段階の報道では4人が死亡し、7件の流産があり、200人を超える人が被害を受けた。検察は経営者らに最大で禁錮11年半を求めている。

スタジオジブリの依田社長らがスペイン・オビエド入り、23日にアストゥリアス王女賞──「宮﨑は85歳だが毎日描いている」
スペインのアストゥリアス王女賞(コミュニケーション・人文科学部門)を受けるスタジオジブリの依田謙一社長、中島清文副社長、アニメーターの本田雄さんがオビエドを訪れている。依田社長は会見で、宮﨑駿監督は85歳の今も毎日描いていると話し、新しい作品については、スタジオ全体で毎日取り組んでいるが、成果が世に出るかは分からず、前もって計画は立てていないと答えた。授賞式は23日18時30分(日本時間24日1時

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バルセロナ県で10月17日夜、豪雨による冠水や救助が相次いだ。マレスマ地方では国道N-IIや街路が浸水し、カブレラ・デ・マルでは女性の捜索が続く。R2 Sudは17日22時から一時運休。南方面の一部地域列車は迂回運転となり、公式案内では所要時間が約45分延びる見込み。18日未明までの発表と現地報道を整理する。
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