スペイン最高裁判所 カタルーニャ州政府”大使館”からの金の流れに関する捜査開始
スペイン最高裁判所は11日、カタルーニャ州政府が世界各国に所有していた”大使館”の本拠地に当たるカタルーニャ州ブリュッセル大使館から送金された、合計139,700ユーロの目的について、治安警察(グアルディア・シビル)に捜査をするよう命じたことが分かった。 PR//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle
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スペインで大規模森林火災、7万5千人避難。気候変動と都市計画の歪みが露呈
マドリード、アビラ、カステジョンなどで発生した大規模な森林火災により、スペインは国家非常事態を宣言。わずか4日間で7万5千人以上が避難する異常事態は、単なる自然災害ではない。気候変動に加え、数十年にわたる無秩序な都市拡大と農村の放棄が国土を「火薬庫」に変えた構造的問題を浮き彫りにしている。

マドリード州政界の激しい対立:アユソ州首相を「憎悪と毒」と批判するロペス中央政府大臣
スペインのサンチェス政権で閣僚を務め、次期マドリード州首相候補であるオスカル・ロペス氏が、現職のイサベル・ディアス・アユソ州首相を「共生にとっての毒」と激しく非難。首都を舞台にした左右の対立は、スペイン全体の深刻な政治的分断を象ें徴している。

サッカーW杯優勝のスペイン代表、フェラン・トーレス選手の帽子が政治問題化 トランプ氏のホワイトハウスが利用
2026年W杯で優勝したサッカースペイン代表の祝賀会で、FWフェラン・トーレス選手が着用した帽子が思わぬ波紋を広げている。トランプ米大統領のホワイトハウスがこれを政治的に利用したことで、スポーツと政治の境界線を巡る議論が再燃している。

スペイン政治の終末論的レトリック:野党党首フェイホー氏の「国家の大掃除」発言が映すもの
スペイン最大野党・国民党(PP)のフェイホー党首が、自らが政権を獲れば「瓦礫の山を管理するのではなく、国家の大掃除を行う」と発言した。好調な経済指標とは裏腹に、なぜこのような破局的な言説が横行するのか。スペイン政治の深刻な分断と、右派・左派双方に見られる対立を煽る戦略を、歴史的文脈と共に分析する。
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