核廃棄物処理場予定地だったYebraでマグニチュード3.7の地震を観測

スペイン国土地理院公式ホームページの発表によると、グアダラハラの自治体Yebraでマグニチュード3.7の地震を観測したことが分かった。
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震源地は深さ11キロメートル、20日5時28分に発生した。

警察や消防の発表によるとこの地震での被害は報告されていないとのこと。

Yebraは核廃棄物の集中中間貯蔵施設(ATC)建設の候補地であったが、結果的にクエンカのVillar de Cañasに建設される。

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