カタルーニャ州高速道路AP-7でトラックのタイヤをパンクさせていた自治州警察警官を逮捕

ヨーロッパプレスの報道によると20日、カタルーニャ州高速道路AP-7で複数台のトラックのタイヤをパンクさせていたとみられる男性51歳自治州警察警官を逮捕したことが、自治州警察の発表により分かった。
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カタルーニャ州自治州警察モススダエスクアドロ内部調査機関(DAI)が発表したところによると、逮捕されたのはバルセロナ郊外モントメロに住む51歳自治州警察警官で、現在職務を一時凍結されているとのこと。

報道によると、今月1日に13台のトラックがパンク。 当初、トラックの破片が散乱しタイヤをパンクさせられたとみられていたが、12月5日に30台ものトラックがパンクしたとのことで州警察は捜査を開始、51歳自治州警察警官を器物破損などの容疑で逮捕した。

現在警察当局は動機などを調べているとのこと。

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