D-21 全国管区裁判所により拘留中のジュンケラス党首がラジオ番組に出演
ヨーロッパプレスの報道によると18日、反乱、扇動、公的資金横領などの容疑で全国管区裁判所より逮捕拘束されているカタルーニャ共和主義左翼(ERC)党首オリオル・ジュンケラス前カタルーニャ州副首相がラジオ局Rac1のインタビュー番組に出演、「私は決して逃げ隠れしない。 私は私の行動、決定、考えをよく理解している。」と発言したことが分かった。 PR//pagead2.googlesyndication.
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スペイン領セウタ、移民流入で再び緊張 警察が海岸から1000人以上を強制退去
アフリカ大陸にあるスペインの飛び地セウタで、海岸に野営していた1000人以上の移民が警察により強制退去させられた。一時しのぎの対応に追われる当局と、受け入れ施設に入ることを願う人々の間で緊張が続く。これは単なる局地的な問題ではなく、EUの移民政策とモロッコとの複雑な地政学が交差する最前線の姿を映し出している。

スペイン領セウタの移民危機、政争の具に。野党は人道支援を拒否し政府を攻撃
アフリカにあるスペインの飛地領セウタで発生した人道的危機が、深刻な政争に発展している。野党・国民党と極右Voxは、政府の対応を「侵略」と非難する一方、解決策である未成年者の本土移送を拒否。人道問題を利用してサンチェス政権を攻撃する二重戦略を分析する。

米イラン和平交渉の覚書が期限切れ、強硬化するテヘランと揺れるトランプ政権
米国とイランが6月に締結した和平交渉に関する覚書が60日の期限を迎え、合意なきまま失効した。イランは強硬派が実権を握り要求を先鋭化させる一方、トランプ米大統領は発言が二転三転し、中東の緊張は新たな局面に入っている。

マドリード州庁舎改修デザイン、不可解な随意契約に批判殺到 ― アユソ州政権の「芸術的特例」利用に専門家ら猛反発
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