治安警察がUNIPost本社に家宅捜索CEOが横領の容疑で逮捕 (14日夜に保釈)
ヨーロッパプレスの報道によると14日、カタルーニャ州配達会社大手UNIPostに治安警察が再度家宅捜索、CEOのパブロ・ラベントスがカタルーニャ州分離独立を問う住民投票に協力、「横領」の疑いで逮捕されたことが分かった。 PR//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoog
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バルセロナ騒乱、拘束128人に──過半数が未成年、被害23店舗と朝の集計
24日のカタルーニャ広場周辺の騒乱について州警察が25日朝に集計を更新。拘束128人、被害23店舗、警察側の負傷者15人。未成年者数には報道差がある。

【続報】バルセロナ中心部の若者の暴動、少なくとも100人を拘束──4分の1は未成年、カタルーニャ広場周辺で略奪や放火
バルセロナ中心部で24日(土)夕方から夜にかけ、SNSで呼びかけられた若者の集まりが暴徒化し、カタルーニャ広場周辺で略奪や放火が相次いだ。州内務相は23時すぎの会見で少なくとも100人を拘束し、約4分の1が未成年だと発表した。破壊に加わったのは組織されていない約500人で、約14店が荒らされ、消防は33か所で消火にあたった。近郊線は広場駅に停まらなかった。24日23時半時点の続報。

バルセロナ・カタルーニャ広場で騒乱──放火や商店被害、警察が接近を控えるよう要請
バルセロナのカタルーニャ広場と周辺で10月24日夕方、若者らの集会が騒乱に発展。放火や商店被害が報じられ、市警が交通を規制した。警察は接近を控えるよう呼びかけた。確認した24日夜の報道では、逮捕総数・負傷者の全体像は未確認。

マドリード教員スト、州担当相の書簡に委員会が反論──「対話」と直接交渉の窓口で溝
10月23日のマドリード州教育担当相の書簡に、合同スト委員会が24日付で反論。州側は労組との対話を続けていると説明し、委員会は自らの招集と要求全体の交渉を求めた。最低限の業務と通常授業の扱いも争点になっている。
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マドリードのバロック展、火曜は窓口入場無料──次は27日、通常一般6ユーロ
コロン広場のフェルナン・ゴメス文化センターで、180点超のバロック展。2027年1月17日まで、火曜は窓口入場が全来場者無料。月曜休館。

ヘレスで25日、オーケストラの無料公演──考古学博物館で19時から、満席まで
ヘレス市立考古学博物館で10月25日19時、アルバレス・ベイグベデル管弦楽団が無料公演を予定。入場は満席まで。

バレンシアで25日も無料建築見学──植物園は10〜14時、参加用QRパスを用意
Open House Valenciaは10月25日が最終日。大学植物園は10〜14時に予約不要の無料ガイド見学を予定し、1回約45分、最大25人。主催者は建物見学に個人用の無料QRパスを案内している。街歩きのOpen Walkは別途予約制で、施設ごとの時間・定員を確認したい。

サラマンカで文化財の無料見学企画、12月20日まで──29の施設・空間、一部は予約が必要
サラマンカの「街の鍵」が10月24日に始まった。12月20日まで29の施設・空間で33企画を予定し、市庁舎や修道院、大学の旧図書館などを紹介する。全施設が毎日無料になる制度ではなく、一部は招待券の予約が必要。市庁舎は11月9日・12月14日の17〜19時に自由見学できる。訪問先ごとの日時と受付方法を確認したい。
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フランス各地で暴動、拘束2,397人 スペインへの影響は今のところ限定的──物流と総選挙に波及の芽
フランスで10月17日、物価高への抗議と学生運動が合流した全国デモの後、各地で暴動が起き、内相が18日夜に示した集計で拘束者2,397人、負傷した警察官・憲兵997人に上った。スペインとの航空便や鉄道の運休は伝えられておらず、影響は今のところ限定的だ。フランス運送業界の21・22日の抗議は16日に条件付きで見合わせとなった。総選挙を控えたスペインではVoxが暴動を争点にし始めた。

スペインのスト・デモ予定(10月9日〜11月11日)──マドリードの教員、バルセロナの市バス、Ouigo、フランスの航空乗務員、年金デモ、11月11日のゼネストまで
スペインでは10〜11月にストとデモが相次ぐ。マドリード州の教員の無期限スト(10/14〜)、バルセロナの市バスの部分スト、Ouigoの運転士のスト(10/30、11/2など)、フランスの航空乗務員のスト予告(10/17〜21)、マドリードの年金デモ(10/24)、そして11月11日の全国ゼネスト。10月9日時点の予定を日付順にまとめた。

スタジオジブリの依田社長らがスペイン・オビエド入り、23日にアストゥリアス王女賞──「宮﨑は85歳だが毎日描いている」
スペインのアストゥリアス王女賞(コミュニケーション・人文科学部門)を受けるスタジオジブリの依田謙一社長、中島清文副社長、アニメーターの本田雄さんがオビエドを訪れている。依田社長は会見で、宮﨑駿監督は85歳の今も毎日描いていると話し、新しい作品については、スタジオ全体で毎日取り組んでいるが、成果が世に出るかは分からず、前もって計画は立てていないと答えた。授賞式は23日18時30分(日本時間24日1時

バルセロナ周辺で豪雨、国道や街路が冠水 カブレラで女性を捜索、R2 Sudは一時運休
バルセロナ県で10月17日夜、豪雨による冠水や救助が相次いだ。マレスマ地方では国道N-IIや街路が浸水し、カブレラ・デ・マルでは女性の捜索が続く。R2 Sudは17日22時から一時運休。南方面の一部地域列車は迂回運転となり、公式案内では所要時間が約45分延びる見込み。18日未明までの発表と現地報道を整理する。
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