治安警察がUNIPost本社に家宅捜索CEOが横領の容疑で逮捕 (14日夜に保釈)

ヨーロッパプレスの報道によると14日、カタルーニャ州配達会社大手UNIPostに治安警察が再度家宅捜索、CEOのパブロ・ラベントスがカタルーニャ州分離独立を問う住民投票に協力、「横領」の疑いで逮捕されたことが分かった。
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同社はホスピタレット・デル・ヨブレガットにある本社で9月19日治安警察により4万5千通のカタルーニャ州の分離独立を問う違法な住民投票実施のため、投票所の責任者あての通知書が押収されていた。

報道によると、治安警察による捜査で、同社は約7百万ユーロの契約を州政府と結んでいたとみられている。

また、同社は今年の違法な住民投票のほか、2014年にも違法な住民投票に関与していた。

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