カタルーニャ州議会フォルカディ議長 憲法裁に対し「公平性を欠く」として、不服従の容疑に対し再審要求 1-O法採決へ!

カタルーニャ州議会フォルカディ議長は6日、憲法裁判所に対し「公平性を欠く」として、不服従の容疑に対し再審を要求したことが分かった。

 

この申し立てにより、同議長および州議会に対する不服従の再審を行わなければならなくなった。

 

州議会は6日、10月1日に行われる予定の州独立を問う住民投票(1-O)の住民投票法の採決を行う。 これに先立ち、フォルカディ議長が再審要求を行ったことで本日の同法の議決が可能となる。

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