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バスク
3 件の記事

社会·
8月6日、広島にいたスペイン人――国交なき夏の朝と、ゲルニカへ続く記憶の糸
1945年8月6日午前8時15分、爆心地から6キロの丘にビルバオ出身の神父ペドロ・アルペがいた。国交断絶下の広島で150人以上を救った彼と、無差別爆撃の町ゲルニカに植えられた被爆イチョウ。8月6日がスペインと日本のあいだに刻んできたものを、時間を追ってたどる。
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社会·
自国がW杯優勝した夜、代表ユニフォームの人が襲われた ― バスクで8人逮捕、「祝えないスペイン」の内側
スペインがW杯を制した夜、バスク州では代表ユニフォームを着た人々が覆面集団に襲われ、大画面のケーブルが切断され、国旗が燃やされた。逮捕8人・捜査対象約30人、容疑には「憎悪を動機とする暴行」も。自国の優勝を祝えない人々がいるのはなぜか。百年を超える関係史から解説する。
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社会·
ビルバオ空港で何が起きたのか ― ガザ連帯船団の活動家帰還をめぐる混乱と、バスク警察の警棒介入
2026年5月23日、ビルバオ空港でガザ連帯船団の活動家の帰還を出迎えた市民と、バスク自治州警察エルツァインツァが衝突し4人が逮捕された。警棒介入の映像が国際的に拡散し、治安担当州大臣の遺憾表明、内部監察の調査開始、州議会での説明要求へと発展している。何が起きたのか、食い違う説明とともに整理する。
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