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ガリシア
3 件の記事

社会·
スペイン北西部ガリシア州、水不足の「警戒」を59自治体に拡大──ビーゴやア・コルーニャも、州が管理する水系の給水用貯水池は38%で前年より約27ポイント低く
スペイン北西部のガリシア州政府は11月5日、水不足の「警戒」の地域にフェロル、ア・コルーニャ、ビーゴの各周辺などを加え、全域または一部が対象となる自治体は59になった。警戒の地域では、水系ごとの必要に応じて、道路の水洗いやプールへの給水、庭の散水など急を要しない使い方を制限できる。州が管理するガリシア・コスタ水系の給水用の貯水池は11月2日の水文速報で38.04%と、前年より約27ポイント低い。
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社会·
スペインで6日から荒天、少なくとも10日まで──カナリア諸島と半島西部に大雨・強風・高波の恐れ、防災当局が警戒呼びかけ
スペインの国の防災当局が11月5日、気象庁AEMETの予測に基づき、6日から少なくとも10日まで、カナリア諸島とイベリア半島が荒天になるとして警戒を呼びかけた。カナリア諸島ではラ・パルマ島に大雨の黄色警報が出ており、雨は8日に諸島全体へ広がる見込み。半島では8日から西から前線が次々に入り、ガリシア西岸では5〜6メートルの波が予想されている。
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旅行·
冬と年末年始のガリシア旅行2026-27──12月31日にサンティアゴ大聖堂の「聖なる門」が開く、聖年2027の始まりと冬の魚介
2027年はサンティアゴ・デ・コンポステーラの聖年で、その始まりに2026年12月31日、大聖堂の「聖なる門」が開かれる(公式の行事暦は17時、正午ごろに早めるとの報道もあり時刻は未確定)。冬のガリシアは雨が多いが、12〜3月は魚介のよい時期。ヴィーゴのイルミネーション、ヘラクレスの塔とルーゴの城壁、冬に巡礼路の最後の100キロを歩く注意、日本からの行き方と開門に合わせた日程の例をまとめた。
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