スペイン 中国からの入国制限開始 シェンゲン協定国在住者は免除

スペイン中央政府が本日発布した官報(BOE)によると4日、中国からの入国制限を本日から行うことが分かった。 

官報によると、入国制限の期間は2月15日まで。 スペインで中国からの入国制限を受けないのは、欧州加盟国、シェンゲン協定加盟国、アンドラ公国、モナコ公国、バチカン市国、サン・マリノ在住者。 また、シェンゲン協定加盟国の長期滞在ビザ所有者、12歳以下、人権上やむを得ない場合等も入国制限を受けない。 それ以外は欧州COVIDデジタル証明書等の提示が必要となる。

スペイン中央政府フェルナンド・グランデ・マルラスカ内務大臣によると、「この数週間に於ける中国国内の感染急拡大、及び1月8日から同国内の移動制限解除、及び1月22日の旧正月休みを鑑み、スペイン国内への影響を中止し、予防策を取る必要がある。」とのこと。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中