スペイン 2022年12月の失業者数前年同月比で約27万人減少 12月としてはリーマンショック以来2番目の下げ幅

スペイン公共雇用機構(SEPE)が発表したところによると、2022年12月の失業保険申請ベースによる失業者数が2,837,635人となり、2007年以来12月としては2番目の下げ幅となったことが分かった。

2021年同月比で268,252人減少(-8.6%)。 最も失業者が減少したのがマドリード州の67,918人。 次いでアンダルシア州の58,544人、3位は33,241人となった。 この結果、カタルーニャ州の失業者数の順位が上昇し2位に、バレンシア州が3位となった。

この他労働契約数に関して、2022年度は18,310,343件の労働契約が結ばれたが、これは2021年と比べて5.5%減少。 労働省曰く「この現象は、パンデミック後の経済復興後における揺り戻しが落ち着いたため」と説明している。 更に、期限なし雇用契約(Contrato indefinido)の締結数は700万件以上となり、2021年と比べて232.5%増となった。 

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