スペイン 警戒体制発令中 クリスマスと年末年始の移動規制など 中央政府と自治州政府が本日中にも合意へ

地元メディアの報道によると2日、クリスマスと年末年始等における人の移動に関する規制が、本日中に中央政府と各自治州政府の間で合意に至る可能性があることが分かった。

報道によると、12月25日、12月31日の二日間、外出禁止時間を1時30分から6時までに短縮、深夜の移動は他の場所に移動するものではなく、自宅に帰るための移動に限る模様。 また、集合できる人数も、10人まで拡大する予定とのこと。

但し、12月23日から1月6日まで、市民は自治州間の移動の制限が課せられる予定。

カタルーニャ州では、来年1月5日のレイエスは夜間外出禁止時間が23時から6時になる予定。(通常は22時から)

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